2016年08月31日

Vol.1381「“第26回ビジネスプラン特別講演会”のお知らせ(再)」


今日で8月も終わり。


朝夕はかなり涼しく、

すっかり秋めいて参りました。



風邪を引きやすい時期でもありますので、

お互い、体調管理には気を付けましょう。



そして9月には、いよいよ、


「第26回ビジネスプラン特別講演会」(*)


が開催されます。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/kouenkai28.pdf




今回、講師である植松努先生には、

弊社の講演会の前に、

地元小学校にて、

4〜6年生とその保護者を対象に

ご講演いただきます。



また、

弊社の講演会での映像は、

植松電機様のご厚意により、後日、

地元のケーブルテレビでも放映されることになりました。



なんだか

町を巻き込んで、

すごい反響が起こりそうな予感(笑)。



私(安野)自身、

植松先生にお会いできるのが

いまからとても楽しみです。




まだチケットの方はございますので、

生のご講演を聴かれたい方は、

是非お申込み下さいませ。



よろしくお願いします!








posted by 安野 広明 at 19:40| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

Vol.1380「課題との向き合い方について思うこと」


仕事をしていると

様々な課題が目の前に現れますが、

それらの課題と向き合うに際して

私(安野)なりにいつも意識するのは、


逃げても一生追いかけてくる


ということ。



つまり、もしもいま、

課題から目を逸らして

見なかったことにしたとしても、

その課題をクリアしない限り、

時を変え、場所を変え、形を変えて、


同じ課題が再び目の前に現れる


のです。


恐ろしや・・。



そのように考えると、

できるだけ早いうちに課題と向き合い、

クリアしておいた方がよい

のは言うまでもありません。



むしろ

クリアした課題の数が多いほど

経験値が高まり、

ちょっとやそっとでは動じなくなりますので、

積極的に課題に挑戦するべきでしょう。




山陰の麒麟児との異名を持つ

尼子氏の家臣、山中鹿之助が、

困難を乗り越えることで自らを鍛えるべく、


「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」


と三日月に祈った逸話は有名ですが、

まさに望ましいのは、


「願わくば、我に課題を与えたまえ」


という姿勢なのです。



まあ、私はまだまだ

その境地には達していませんが・・(汗)




もちろん

すべての課題がすぐにクリアできる

訳ではありませんし、中には、

長年かけて解消すべき課題もあるでしょう。



しかし、


どうせ逃げても一生追いかけられる


と思えば、

目の前の課題との向き合い方も違ってくる

のではないでしょうか。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 目の前に現れた課題は、

  時を変え、場所を変え、形を変えて、

  逃げても一生追いかけてくる。

■ 望ましいのは、山中鹿之助のごとく、

  「願わくば、我に課題を与えたまえ」

  という姿勢ではないだろうか。








posted by 安野 広明 at 16:24| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

Vol.1379「時間に合わせていませんか?」


仕事が忙しくて時間が無い時には、


「もっと時間さえあれば、本を読んだり、勉強したりできるのに・・」


と思いつつも、

仕事が一段落着いて、いざ時間ができると、

30分でできる仕事を1時間以上かけたり、

インターネットやSNSを見たりして、

何をするともなくダラダラと過ごし、

結局、何もやらずじまいで終わる

なんて経験は、

誰にでもあると思います。



そして、再び

忙しくなって時間が無くなると、

目の前の仕事で頭が一杯になり、


なんとか乗り切って時間ができると、

「たまには息抜きも必要だし」

とダラダラ過ごす・・


というサイクルを繰り返すのです。



このように


「時間があればあるだけ、何をするともなく過ごす」


という


「時間に合わせにかかる過ごし方」


をしている以上は、

いつまで経っても

読書や勉強などといった


「緊急性は無いけど将来のために重要な(時間の)投資」


には手が回りません。



では、どうすれば

この状況を解消できるかというと、やはり

「何となくダラダラ過ごす時間」

を極力減らしていく

しかないでしょう。



もちろん

気分転換や息抜きをするのもよいですが、

完全にオフモードにせずに、

1日のうちに10分でも20分でも、


「将来の投資のための時間」を強制的に組み込む


のです。



ここでポイントになるのは、

「強制的に」

という点。



「時間ができたらやろう」

では、結局は

時間に合わせにかかってしまい、

上記のサイクルを繰り返す

ことになるでしょう。




「時間は有限で、取り戻すことのできない、貴重な財産」

だと頭では分かっていても、ついつい

忘れてしまいがち。



くれぐれも

時間に合わせにかかり、

無駄遣いすることのないよう

心がけたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 「時間があればあるだけ、何をするともなく過ごす」という

  「時間に合わせにかかる過ごし方」をしていては、

  いつまで経っても

  将来の投資のための時間を生み出せない。

■ 完全にオフモードにするのではなく、

  1日のうちに10分でも20分でも、

  将来の投資のための時間を

  強制的に組み込んでみてはどうだろうか。







posted by 安野 広明 at 19:16| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする