2016年07月23日

Vol.1342「接客の本質は、“演じる”ことにあり」


弊社には

「接客の心得」という社内ルールがあり、

毎週、全社員で、

徹底できているかどうかの確認をしています。



そして、その中には、


「笑顔も挨拶も、相手のためにある」


と書かれています。



すなわち

接客の本質とは、

相手のために「演じる」ことであり、

自らの機嫌や心境は一切関係ない

という意味。



演じて、相手が心地よければ、

それでよいのです。



「演じる」と言い切ると、

なんだか本心とは異なる(=表と裏がある)ようで

少し違和感を覚えるかもしれませんが、

継続していくうちに、

そこに心が伴うようになるはず。



「形より入りて心に至る」


というやつですね。



最初は不自然でも、しだいに

自然な笑顔や挨拶が

できるようになります。




やはり「真顔」というのは、

本人が思っている以上に、

相手にとっては

怖い顔、不機嫌そうな顔、疲れた顔

に見えるもの。



いま一度、

人前での自らの表情を

意識しなければならないな〜

と思った次第です。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 接客の本質とは、相手のために「演じる」ことであり、

  自らの機嫌や心境は一切関係ない。

■ 常に相手目線の表情がつくれているか?

  いま一度、意識しておきたいもの。








posted by 安野 広明 at 20:52| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする