2016年07月14日

Vol.1333「“変態”への道を突き進んでいこう、と決意した日」


昨日は、福島へ移動し、

渡辺経営コンサルタント事務所主催の

WMC大学「夏期講座」に参加。



約半年ぶりに、渡辺雅文先生をはじめ

福島の皆さんにお会いできて、

本当に嬉しく思います!



<おすすめ本> 

『根っこづくりの経営』(渡辺雅文 著) ← 渡辺先生との出会いのきっかけとなった本です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4861137748/



渡辺先生の基調講演では、

現在の経済情勢の他、


なぜ、渡辺先生のお仲間が

東日本大震災で1社も倒産しなかったのか、


その理由について教えていただきました。



詳細は割愛しますが、

個人的に印象に残った言葉に、


「人生は投げたものが還ってくる」


というフレーズがあります。



「何を投げるのか?」


そして、その際、


「自己を利するだけではなく、

 他を利することを考えているか?」


が大切なのだとか。



これは商売のみならず

人間関係でも同じで、


怒りや憎しみの感情を相手に投げれば

いつか怒りや憎しみとして還ってくるし、


感謝や思いやりの感情を相手に投げれば

いつか感謝や思いやりとして還ってくる


のが、

世の理ではないかと思いました。




また、ゲスト講師には、

宮崎中央新聞社(=通称、みやちゅう)の

水谷もりひと編集長と松田くるみ社長がご登壇。


<おすすめ本>

『日本一心を揺るがす新聞の社説3』(水谷もりひと 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4341086383/

『なぜ、宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているのか』(松田くるみ 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4341085832/



実は、以前、

水谷編集長とは田中真澄先生の講演会で、

松田社長とはWMCのショッククリニックセミナーで、

偶然にもお会いしたことがあり、

今回、福島で再びお目にかかれて光栄です。




水谷編集長のお話しの中で

特に心に残ったのは、


思い切って、自分自身をリフォームする、

分かりやすく言えば、


「変態」になりましょう!


と強調されていたこと(笑)。



ここでいう「変態」とは、

世間一般の人が抱くイメージとは異なり、

幼虫がサナギになり、成虫になるかの如く、

ある一定期間を経て、まったく別の人物になること

を意味します。



ちなみに、

サナギの中身というのは

ドロドロに溶解しており、

まさに1からつくり変わるそうですね。


知りませんでした・・



そして

「変態」になるために意識すべきは、


いままでの自分では考えられないような生き方をすること


だそうです。



それは例えば、

トライアスロンに挑戦してみる

アフリカに旅行する、フランス語を勉強する

などの非日常的な取組みから、

トイレ掃除をする、早起きをする、笑顔で挨拶する

など、日常的な取組みでもOK。



つまり、

いままでやってこなかった、想像してもみなかったことに、

あえて挑戦してみる、

という意味だと思います。



そうやって

自分の可能性を広げる努力を

続けていれば、

一定の期間を経て、

「変態」化していくはず。



よくよく考えると、私(安野)自身、

経営者として色々な経験を積む中で、

6年前のサラリーマン時代に比べれば

だいぶ「変態」化が進行した

ような気もします・・。



ということで(?)、

水谷編集長のお話しを聞きながら、


これからも「変態」への道を突き進んで行こう!


と、

決意した次第です(笑)。




渡辺先生、水谷編集長および松田社長に、

心より感謝いたします!


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【本日のまとめ】

■ 人生は投げたものが還ってくる。

■ 「変態」への道を突き進んで行きましょう!








posted by 安野 広明 at 19:36| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする