2016年07月07日

Vol.1326「“会社が変わること”の本質とは?」


昨日は、朝から東京へ移動し、

読書のすすめ(=通称、「どくすめ」)の清水克衛(かつよし)店長と

S・Yワークス代表である佐藤芳直先生のご講義を

拝聴しました。



清水店長とは

過去に何度かお会いしたことがありますが、

お話しを聞くのは今回が初めて。


<おすすめ本>

『魂の読書』(清水克衛著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594074545/

『魂の燃焼へ』(執行草舟、清水克衛著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4781613268/

『孤独を貫け』(小林よしのり、清水克衛著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4781614078/



ご講義では、

流行や時代とともに移り変わる

「横糸の読書」

よりも、

時代が変わっても変わらない、人間の真理を学ぶ

「縦糸の読書」

を推奨され、

具体的に何冊か本をご紹介下さいました。



また、

95%を占める大多数の人間からすれば

バカに見えるかもしれないけど、


「5%の少数派であり続けることが大事」


と何度も強調されており、

協調性に欠けて

「変わってるね」と言われることに喜びを感じる私(安野)としては、

かなり勇気をいただきました(笑)。



ちなみに

私が「どくすめ」や清水店長を知ったのは、

約3年前。


お陰様でそれ以来、

読む本の幅が広がり、世の中の見え方も

少しずつ変わってきた気がします。


もしも

「どくすめ」にご興味のある方は、

こちらのサイトからご覧になってみて下さい。
     ↓
http://www.dokusume.net/



リアル店舗にお邪魔すると、

清水店長もしくは店員の小川さんが、

「あなたにおすすめの本」

を選んで下さいます。



「一風変わった本屋」といえば、

東の「どくすめ」、

西の「ブックランドフレンズ(*)」

と覚えていただければと・・(笑)。


http://www.honyakamo.com/




佐藤先生のお話しからは、

「会社が変わること」の本質

を教わりました。



経営者やリーダーの指示・命令によって

会社の取組み内容や方針を変えることは容易ですが、

それをもって

「会社が変わった」

と判断するのは、

あまりにも表面的すぎる。



本当の意味で

「会社が変わる」というのは、

組織のメンバー1人1人が

「本気で変わろう、もっと成長しよう」

と思い、

それが社内全体に波及した状態、

すなわち、


1人1人の変化があって、事後的に会社が変わる


という流れになるはず。



だからこそ経営者は、

会社としての取組みや方針を決定する

のみならず、


「どうすればメンバー1人1人が変われるのか?」


を真剣に考え続けなければならない、

と感じました。




今回のお二方からの学びや気付きは

まだまだたくさんあるのですが、

今後、当ブログ等を通じて

アウトプットしていく予定です。



本日は、ご報告まで。




posted by 安野 広明 at 16:46| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする