2016年07月22日

Vol.1341「自分の成長に応じて、出会う人も変わる」


もしも最近、


「新しい出会いがほとんど無いな〜」


と感じるならば、意識的に、

出会いの場に足を運んでみた方がよい

かもしれません。



なぜなら、

成長の機会を運んでくれるのは、

いつでも「人との出会い」

だからです。



もちろん

「本」や「セミナー」でも

自分の世界を広げることはできますが、

それでも、

「出会い」に勝るものはないでしょう。



以前、尊敬する方から、


「自分の成長に応じて、出会う人も変わる」


「出会う人が変わらないということは、

 成長できていないということ」


と教わったことがあります。



私(安野)は、

その話しを聞いて以来、


「最近、出会いが少ないな〜」


と感じたら、できるだけ

外に足を運び、人に会うことを心掛け、

そのお陰で、(この5年間で)

全国各地にご縁が広がりました。


本当にありがたいことです。


(まあ、あまり成長できていないのは玉に瑕ですが・・汗)




ただそうはいっても、

地方にいながら県外に足を運ぶとなると、

諸々の制約があるのは事実。



したがって、

まずは地域内にあるコミュニティに

目を向けてみてはいかがでしょうか。



私が知っているだけでも、

たくさんの「出会い」の場(=コミュニティ)

が用意されています。



そして、その際、

選択肢の1つとして、

『次世代リーダーの会』(*)を入れておいていただけると

嬉しいです(笑)。


* http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html




・・人生は、「出会い系」でいきましょう!



*過去のエントリもご参照下さい。
   ↓
Vol.661「人生は“出会い系”の方がいい?」
http://bplan.seesaa.net/article/405219039.html


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【本日のまとめ】

■ 成長の機会を運んでくれるのは、

  いつでも「人との出会い」である。

■ 出会う人が変わらないということは、

  あまり成長できていない証拠。

■ 人生は、「出会い系」でいきましょう!









posted by 安野 広明 at 23:24| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

Vol.1340「改めるべきはこちら側、そう思える人は成長できる」


昨日のエントリ(*)の中で、


「講演会やセミナーに参加したにもかかわらず、

 “ざっくりと総括して終わり”

 では、あまりにもったいない」


という内容を書かせていただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1339「講演会やセミナーで得るのは、“答え”ではなく“きっかけ”」
http://bplan.seesaa.net/



本日は、この点についての補足です。




昨日も書いたように、


「あの講師は自分に合わない」


とか


「今回の講師は、いまいちだった」


などと総括する人を

たまに見かけます。



確かに

講師とのフィーリングもございますので、

合う・合わないがあるのは事実でしょう。



とりわけ

セミナー慣れしている人は、

過去に聞いた講師の話しと、

無意識のうちに比較するのかもしれません。




しかしながら、

世間的にも一流・本物と評され、

かつ、実績もある講師先生

を前提とすれば、

そのお話しを聞いて、


「分かりやすかった・分かりにくかった」


とか


「心が動いた・心が動かなかった」


など、感じ方の違いがあるというのは、

ぶっちゃけ、

聞く側の問題だと思います(・・書いてしまった!)。



つまり

「いまいちな内容」と感じたとすれば、

それは、

聞く側に感性のアンテナが立っていない、

もしくは

思考が停止してしまっているが故に、

その講師から、本来、

学べるものも学び取ることができていないだけ

なのです。


残念なことに・・




そして、さらに補足すると、

そういった場合であっても、


「改めるべきはこちら側」


「自分が力不足だから学び取れなかった」


などと、

謙虚に、素直に思える人は、

成長できるのではないでしょうか。



おそらく

自分自身を改めない限り、

いつまで経っても

一定のレベルから抜け出せない、

言い換えれば、

どんなに素晴らしい講師のお話しだったとしても

「いまいちな内容」としか感じられない

はずです。




・・自戒を込めて、そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 講演会やセミナーで、一流講師のお話しを聞いた際、

  「分かりやすかった・分かりにくかった」とか

  「心が動いた・心が動かなかった」など、

  人によって感じ方に違いがあるのは、

  講師側ではなく、聞く側のレベルの問題である。

■ 「改めるべきはこちら側」

  「自分が力不足だから学び取れなかった」などと、

  謙虚に、素直に思える人は成長できる。








posted by 安野 広明 at 23:22| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

Vol.1339「講演会やセミナーで得るのは、“答え”ではなく“きっかけ”」


講演会やセミナーに参加した後、


「今回の講師の話しは、けっこう面白かった」

「う〜ん、自分には難しかったな」

「きれいにまとまり過ぎていて、ちょっと物足りない・・」


などと総括すること自体は、

その人の自由だと思います。



しかし、たまに

もったいないな〜と感じるのは、


ざっくりと総括しただけで、そこから更に掘り下げていない


ということ。



当たり前ですが、

たかだか90分や120分、

講師の話しを聞いたところで、

その背景にある(講師の)「考え方」や「世界観」

をすべて理解することはできないはずです。



にもかかわらず、

(人によっては)メモを取ることもなく、

ただ90分、受け身の姿勢で話しを聞いただけで、


「この講師は、ちょっと自分には合わない」


と結論づけてしまう・・。



これでは、

そこに費やしたお金や時間、そして講師との縁

を生かすという意味においても、

あまりにもったいない

のではないでしょうか。




この点、私(安野)は、

講演会やセミナーというのは、

講師の持つ「世界観」に触れる機会

であり、これを機に、

講師が出版している著書を読んだり、

講演中に紹介されていた本を読んだり、

講師おすすめのスポットに足を運んでみたりして、

できる限り

その「世界観」を掘り下げ、体験することによって、


自らの世界を広げていくべき


だと考えています。



つまり

講演会やセミナーは、

そこに何か「答え」を求めるのではなく、

自分が知らない「世界」や「考え方」

に触れるための「きっかけ」に過ぎない

のです。



例えば、私は、

先日、講師をおつとめいただいた

「博多の歴女」こと白駒妃登美先生のお話しを機に、

いままで見向きもしなかった

「古事記」や「万葉集」にも興味を持つようになりましたし、

実際、関連する本も何冊か読みました。



まあ、

まだまだ触りの部分でしかありませんが、

それでも、以前より

世界が広がったと自負しています。




せっかくお金と時間を投資する

訳ですので、


「講演会を聞いて、ざっくりと総括して、終わり」


ではなく、それをきっかけに


学びや世界を掘り下げていく


ことを意識するべきだと思うのですが・・

いかがでしょうか?


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【本日のまとめ】

■ 講演会やセミナーは、

  そこに何か「答え」を求めるのではなく、

  自分が知らない「世界」や「考え方」

  に触れるための「きっかけ」に過ぎない。

■ 「講演会を聞いて、ざっくりと総括して、終わり」では、

  あまりにもったいないのではなかろうか。









posted by 安野 広明 at 22:22| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする