2016年06月29日

Vol.1318「心の中に師匠を持ち、“思考”を拝借する」


仕事や人生において

大きな壁にぶつかった際、

自分1人の力で乗り切るには

かなり強靭な精神力を要します。



たまに

敵前逃亡癖を発症する私(安野)などは、

目の前の難題から

逃げ出したくなることも・・(汗)。



そんな時、

尊敬する経営者や師匠の顔が頭に浮かび、


「〇〇さん(もしくは先生)ならば、この局面を、

 どのようにして乗り切るだろうか?」


とか


「きっとこのような難局には、〇〇して対処されるだろう」


などと

思いを馳せることができたなら、

これほど心強いものはありません。



それはあたかも、

師匠の頭の中にある「思考」を

拝借しているようなイメージ。




実際、私の中にも

数名の師匠(と私が勝手に読んでいる人)の顔が

浮かんできますし、その度に

意思決定のヒントをいただいています。



自分1人では力不足でも、

そういった方々との繋がりの中で

潜在的な力を発揮できるようになる

というのは、

私自身の実体験からも

確信しているところです。




ただし、そうやって

師匠の顔を頭に浮かべ、

師匠の「思考」を拝借するためには、

当然ながら、

そもそもその人がどういう「思考」の持ち主で、

どんな人生を送っていらっしゃる(または来られた)のか

ということを、

できるだけ深く理解しておく必要があります。



そして、そのためにも、

「守・破・離」でいうところの「守」、

具体的には、

講演会や研修会等に参加して

直接お会いしたり、

その人が発信されている情報に触れたり、

関連する本を読むことによって、


「師匠の思考にどっぷり浸かる時期」




意図的に設けてみた方がよい

かもしれません。




いざという時に繋がり、支えて下さる師匠を、

心の中に持っておきたいものです。



ちょっと分かりにくくてすいません・・


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【本日のまとめ】

■ 難局に直面した際、

  尊敬する経営者や師匠の「思考」を拝借できたなら、

  これほど心強いものはない。

■ そのためにも、

  「師匠の思考にどっぷり浸かる時期」を

  意図的に設けてみてはどうだろうか。





posted by 安野 広明 at 20:32| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする