2016年06月26日

Vol.1315「“1日”に対してこだわりを持つ」


たまに

当ブログの過去のエントリを見返すことがあるのですが、

その度に、


「う〜ん、この内容はちょっとひどいな〜」


と思い、

変な汗をかくことがあります(恥)。



まあ、それが

その時点での自分の思考力や文章力の現実

ですので、

仕方ないといえば仕方ないのですが・・



しかしながら、私(安野)は、

当ブログのように、

単なるビジネス目的ではなく

自己研鑽を主たる目的としている場合には、

内容いかんよりも


毎日書き続けることにこそ重きを置くべき


だと考えています(開き直りではありません 笑)。



そもそも

最初から完璧な文章を書こうとして

ハードルを上げると、

私のように文章力の無い人間は

いつまで経っても

ブログをスタートすることができませんし、

また、実践しない限り

上達もあり得ないでしょう。



そうなると、

先天的に文章力が優れている人以外、

ブログを書けないことになってしまいます・・




ご承知のとおり、

仕事にしろ習い事にしろ

上達するまでにはプロセスがあり、

その際、

まとまった時間を使って一気に詰め込むよりも、

毎日、少しずつ継続した方が、

実力は身につくもの。



だからこそ、

恥を晒しながらも、

毎日、思考を掘り下げて、

ブログのネタを考え、自分なりに言語化する

という営みを繰り返すことで、

徐々にブラッシュアップされ、

いずれは思考力や文章力も一定レベルまで上達できる

と信じている訳です。




たかが「1日」、されど「1日」。



「1日」に対して

もっとこだわりを持ち、


ルーティンの中で、必ずこれだけはやり続ける


というものを決めておく。



そうすることで、

自分の中にブレない軸が形成され、着実に成長できる

のではないでしょうか。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「1日」に対してもっとこだわりを持ち、

  ルーティンの中で、必ずこれだけはやり続ける

  というものを決めておくことで、

  自分の中の軸が定まり、着実に成長できるはず。

■ 私(安野)にとっては当ブログがそれに当たり、

  だからこそ、恥を晒しながらも

  毎日書き続けることに重きを置いているつもり。







posted by 安野 広明 at 20:15| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする