2016年06月23日

Vol.1312「予定調和の人生とは、おさらばしましょう」


昨日は

次世代リーダーの会(*)でした。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html


ここのところ

参加者は少な目ですが(涙)、

昨日も感じたのは、


参加し続けて下さっている人の変化率がすごい


ということ。



以前に比べると、

それぞれの意識レベルや行動レベルが

格段に上がっているのです。


毎月の定例会で

実践報告を耳にしていますので、

よく分かります。



いい意味で

皆さんの脳内リミッターが外れ、

予定調和の人生から抜け出していらっしゃる、

そんな感じ。




そもそも「予定調和」とは、(一般的には)
 

「予め結末は分かっている物語りにおいて、

 その予定通りの結末が描かれること」


を意味します(インターネットより抜粋)。


テレビでいえば

『水戸黄門』などの時代劇が典型例。



仮に、このことを「人生」に置き換えると、

人生という長編ストーリーにおいて、


「いまのまま、与えられた仕事を

 必要最低限、卒なくこなせば、

 あと〇年後には〇〇という役職がもらえて、

 〇年後には退職して、老後は趣味の〇〇に興じ、

 だいたい〇〇歳まで生きられる」


みたいな結末があった場合に、

その通りの人生を送るべく、

自分の仕事と関係無さそうな行動を起こしたり、

リスクを冒すようなことは絶対にしない

というのが、

まさに予定調和の人生。



まあ、決してそれが悪いとは思いませんし、

安定志向の人にとっては

むしろ望ましいのかもしれません。



しかし、

上記の次世代リーダーの会の

変化率の高いメンバーは、


「自分でもどうなるか分からないけど、

 やったことがない新しいことに挑戦して、

 自分の視野やご縁を広げたい」


という発想で、

積極的に行動していらっしゃいます。



そうすると、

自分でもまったく予想できなかった

発見やご縁があったりして、

次々と予定調和は崩れていくのですが(汗)、

そこに楽しさを感じ、さらなる行動を起こすため、

傍から見ていると

物凄いスピードで変化しているように

見える訳です。



そして

その姿を見た人も刺激を受け、行動が促される

という相乗効果が起こったりします。




かくいう私(安野)自身は、

予定調和の人生なんてまっぴら御免

というスタンスですので(笑)、

これからもメンバーの皆さんから

刺激を受け、または刺激を与えつつ、

変化スピードを高めていきたい

と考えております。



もしも

もっと成長したい、視野を広げたいと思われるなら、

予定調和の人生とは、おさらばしましょう!


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【本日のまとめ】

■ 変化率の高い人は、いい意味で脳内リミッターが外れ、

  予定調和の人生から抜け出している。

■ もっと成長し、視野を広げるためにも、

  予定調和の人生とは、おさらばしましょう!





posted by 安野 広明 at 15:45| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする