2016年06月16日

Vol.1305「時間に対する意識の差は大きい、と感じた出来事」


以前、ある人から、


「時間とは命であり、お金に換えることはできない。


 したがって、人前で話す時には、

 相手の命を預かっているという感覚

 を持たなければならない。」


と教わったことがあります。



当時は、

「そんなものかな〜」

くらいにしか思いませんでしたが、

経営者という立場になり、

やるべきこと、やりたいことが増える中で、

「時間とは命である」

という言葉の意味が

少しずつ実感できるようになりました。



と同時に、

時間を無駄にしてきた過去を

大いに反省しているところです(汗)。




ただ、周囲を見渡した時、

(以前の私(安野)と同様、)

時間に対する意識が低い人は

多いような気がします。



実は、先日も、

とある会合に出席した際、

当初予定していた時間よりも随分早く終わってしまいそう

だということで、

時間を稼ぐために、

ほとんどの参加者にとって関係無い

ひとりよがりなお話しを延々と聞かされました。



途中で会場を抜け出せばよかったのですが、

諸事情によりそういう訳にもいかず(汗)、

こちらとしては、ただただ

時が過ぎるのを待つしかありません。



「う〜ん、残念だな〜・・」

というのが正直な感想です。



おそらく、

似たような状況は

至る所で起こっているのでしょう・・。




私自身、でき得ることならば、


「時間とは命であり、お金に換えることはできない。


 したがって、人前で話す時には、

 相手の命を預かっているという感覚

 を持たなければならない。」


ということを常に意識しておきたいですし、

そういう感覚をお持ちの人とお付き合いしたい

と、改めて感じる出来事でした。




まあ、そうは言いながらも、

案外、時間泥棒は自分の中にいるもの

なんですけどね(笑)。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.905「“時間泥棒”は、自分の中にいた!?」
http://bplan.seesaa.net/archives/20150513-1.html



本日は、備忘録を兼ねて。


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【本日のまとめ】

■ 時間とは命であり、お金に換えることはできない。

  したがって、人前で話す時には、

  相手の命を預かっているという感覚

  を持たなければならない。

■ 自分の中の時間泥棒にも、気を付けましょう(笑)。




posted by 安野 広明 at 17:14| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする