2016年06月27日

Vol.1316「人生は、終わりなき学びの旅」


立場が変わった途端に、

学びの手を止める人がいらっしゃいます。



例えば、

いままでは積極的に

学びの場に足を運んで自己研鑽に励んだり、

地域貢献活動に参加していた人が、

部署が変わったり

諸団体を卒業(もしくは退会)した途端、

パッタリと足を運ばなくなる・・

みたいな感じで。



まあ、そんなことは

本人の自由ですし、

それぞれにご事情があるのでしょう。



もしかすると、

自己研鑽や地域貢献というよりも、

お付き合いやお仕事としてやっていただけ

なのかもしれません。



しかし、個人的には、

もしもこれまで、本気で

自己研鑽や地域貢献活動を続けて来られた

のであれば、

部署や立場いかんにかかわらず、

何とか踏みとどまって、

学びや活動を継続していただきたいな〜

というのが本音です。



とりわけ

若い方がそういったタイミングで学びを止めてしまうのは、

非常にもったいない!




当然ですが、

学びというのは、

いくつになっても終わりはありません。



以前、何かの記事で読みましたが、

60歳を過ぎて勉強をやめた途端に衰え、

倒産したり病気で亡くなったりする方もいらっしゃるとか。



そのように考えると、

「自分はもう、学び尽くした」

なんて思っている人がいたら、

そういう人こそ

もっと学ぶべきではないでしょうか。




立場いかんにかかわらず、

いくつになっても

学び続けたいものです。



本日は、短めで。


********************************************


【本日のまとめ】

■ 立場が変わった途端に

  学びの手を止めてしまうのは、非常にもったいないこと。

■ 人生は、終わりなき学びの旅。

  立場いかんにかかわらず、

  いくつになっても学び続けたいもの。






posted by 安野 広明 at 21:11| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

Vol.1315「“1日”に対してこだわりを持つ」


たまに

当ブログの過去のエントリを見返すことがあるのですが、

その度に、


「う〜ん、この内容はちょっとひどいな〜」


と思い、

変な汗をかくことがあります(恥)。



まあ、それが

その時点での自分の思考力や文章力の現実

ですので、

仕方ないといえば仕方ないのですが・・



しかしながら、私(安野)は、

当ブログのように、

単なるビジネス目的ではなく

自己研鑽を主たる目的としている場合には、

内容いかんよりも


毎日書き続けることにこそ重きを置くべき


だと考えています(開き直りではありません 笑)。



そもそも

最初から完璧な文章を書こうとして

ハードルを上げると、

私のように文章力の無い人間は

いつまで経っても

ブログをスタートすることができませんし、

また、実践しない限り

上達もあり得ないでしょう。



そうなると、

先天的に文章力が優れている人以外、

ブログを書けないことになってしまいます・・




ご承知のとおり、

仕事にしろ習い事にしろ

上達するまでにはプロセスがあり、

その際、

まとまった時間を使って一気に詰め込むよりも、

毎日、少しずつ継続した方が、

実力は身につくもの。



だからこそ、

恥を晒しながらも、

毎日、思考を掘り下げて、

ブログのネタを考え、自分なりに言語化する

という営みを繰り返すことで、

徐々にブラッシュアップされ、

いずれは思考力や文章力も一定レベルまで上達できる

と信じている訳です。




たかが「1日」、されど「1日」。



「1日」に対して

もっとこだわりを持ち、


ルーティンの中で、必ずこれだけはやり続ける


というものを決めておく。



そうすることで、

自分の中にブレない軸が形成され、着実に成長できる

のではないでしょうか。



そんなことを考えました。


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 「1日」に対してもっとこだわりを持ち、

  ルーティンの中で、必ずこれだけはやり続ける

  というものを決めておくことで、

  自分の中の軸が定まり、着実に成長できるはず。

■ 私(安野)にとっては当ブログがそれに当たり、

  だからこそ、恥を晒しながらも

  毎日書き続けることに重きを置いているつもり。







posted by 安野 広明 at 20:15| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

Vol.1314「自主的な勉強会を継続するためのポイント」


先日、

益田木鶏クラブ(=『月刊致知』を用いた意見交換会)

を開催しました。



当クラブも、

スタートしてから約3年半。



私(安野)は事務局として

毎月、地味〜に活動してきましたが、

参加者は大先輩の経営者がほとんどで、

今回も、意見交換の中に

経営のヒントを発見したり、

それぞれの「腹中の書」を教えてもらったりと、

密度の濃い時間でした。



また、以前より懇意にしていただいている

お隣の萩木鶏クラブの事務局より、

昨年、益田木鶏クラブが

益田市、浜田市、鹿足郡の小中学校へ

合計288冊寄贈した(*)のを参考に、

書籍『心に響く小さな5つの物語』を

萩市内の小中学校へ寄贈することになった

との連絡が入りました。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/kizouhamada.jpg


<おすすめ本>
『心に響く小さな5つの物語』(藤尾秀昭著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748727/



とても嬉しく思いますし、

どんなに地味でも、

継続さえしていれば、

新たな動きやご縁が生まれることを

実感しております。




ただ、当クラブをはじめ、

次世代リーダーの会(*)などを主催させていただく立場

としては、

こういった自主性に基づく勉強会

というのは、

長く続けようと思うとそれなりの覚悟が必要です。



*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html



というのも、

起ち上げ当初は皆さんやる気に満ち溢れているので

参加率も高いのですが、

1年、2年、3年と経つと、

多くの人は足が遠のいてしまうから。



いずれも

続きものの勉強会ではないので、

来れる時に来てもらえればよいのですが、

それでも、いったん来なくなったら、

気まずくなるのか(?)、

なんだかんだ言ってお越しいただけないのが現実(涙)。



まあ、私も

逆(=参加者)の立場だったら

そうなる可能性もありますし、

自然と足が遠のく気持ちは

分からなくもないのですが・・




この現実を踏まえて、

継続するために大事だと思うのは、

参加率が下がることを前提に、

最低1人、できれば2〜3人は、

勉強会の趣旨に賛同し、

ほぼ毎回参加してくれるコアなメンバーをつくっておく

ということ。



ここさえ固めておけば、

主催者として精神的に萎えそうになった時でも

なんとかなる!(笑)



やはり

誰かに必要とされていることを感じられなければ、

正直、気持ちが折れますので・・




私の場合、いずれの勉強会も、

幸いにもコアなメンバーがいらっしゃいますので、

これからも

地味〜に継続して参りたいと思います。




何かのご参考までに。


******************************************


【本日のまとめ】

■ 自主性に基づく勉強会を主催し、長く続けようと思うなら、

  それなりの覚悟が必要。

■ 継続するために大事なポイントは、

  最低1人、できれば2〜3人は、

  勉強会の趣旨に賛同し、

  ほぼ毎回参加してくれるコアなメンバーをつくっておくこと。






posted by 安野 広明 at 21:37| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする