2016年05月26日

Vol.1284「“登り続けた人だけが辿り着ける”という、師匠の教え」


「どんなに高かろうが、険しかろうが、

 山っていうのは、

 登り続けた人だけが

 頂上に辿り着けるようにできてるんだよ」


と、以前、

ある師匠に教わりました。



そして、その教えを肝に銘じ、

自分なりに、

「日記」や「当ブログ」や「次世代リーダーの会(*)」

をはじめとして、


一度やると決めたことはやり続ける


よう心がけてきたつもりです。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html



気が付けば、

「日記」を書き始めて5年半、

「ブログ」をスタートして3年半、

「次世代リーダーの会」の月例会を始めて3年半

が経ちました。



正直なところ、

「もうやめようかな〜」

と悩むことは今でもありますし、

何かと理由を付けて

途中で止めるのは、本当に簡単です。



しかし

一度歩みを止めてしまうと、

再び歩き始めるためには

相当のエネルギーを要するでしょう。


それはそれで、

結構しんどいような気がします。




一歩一歩は小さいため、

無意味に感じることもありますが、


登り続けなければ辿り着けない


訳ですので、

これからも継続して参る所存です。




ちなみにこれは、決して、

精神力が強くなければできないとかどうとか

いう問題ではありません。


やるかやらないか、

ただそれだけです。



人目を引くような

派手なことをやろうと思えば

それなりに能力を要するのかもしれませんが、

地道なことの継続は、

誰にでもできます。




まあ、私(安野)の場合、

たかだか3〜5年続いただけであり、

尊敬する諸先輩方に比べれば

足下にも及ばないのですが(汗)、

いずれは


やり続けた人にしか見えない絶景


に辿り着けることを夢に見つつ、

一歩一歩、山を登るような感覚で、

これからも刻み続けていきたい

と考えております。




ふと、(上記の)

師匠の教えを思い出したので、

書き残してみました。


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【本日のまとめ】

■ どんなに高かろうが、険しかろうが、

  山というのは、登り続けた人だけが

  頂上に辿り着けるようにできている。

■ いずれは、やり続けた人にしか見えない絶景

  に辿り着けることを夢に見つつ、

  一歩一歩、山を登るような感覚で、これからも刻み続けていきたいもの。






posted by 安野 広明 at 19:00| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする