2016年05月24日

Vol.1282「歴史を語り継ぐことは、未来への責任を果たすこと」


昨日は、午前中のうちに

東京から仙台へと移動し、午後からは

慨・Yワークスの10周年謝恩セミナーに参加。



セミナー会場には、

以前、お世話になったことのある、

作家の喜多川泰さんや富屋旅館の鳥濱初代さん、

また、お会いしてみたいな〜と思っていた、

ウエジョビの比田井和孝さんや本のソムリエとして有名な清水克衛店長

などもいらっしゃって、

ご挨拶することができました。



尊敬する皆さんに(予期せず)お会いできて、

本当に光栄です!



ちなみに、比田井さんに関しては、

6月に来益し、

Mランドの卒業生向けに講演されるとのこと。


なんと、来月、

益田で再会できそうです(笑)。



<おすすめ本>

「書斎の鍵」(喜多川泰 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4774515183/

「なぜ、若者たちは笑顔で飛び立っていったのか」(鳥濱初代 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4800910447/

「私が一番受けたいココロの授業」(比田井和孝、比田井美恵 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4341131656/

「まず、人を喜ばせてみよう」(清水克衛 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4833421216/




セミナー自体も、

S・Yワークス代表の佐藤芳直先生と作家の百田尚樹氏

のご講演および対談という、

豪華な内容でした。



百田氏といえば、

『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』をはじめとした

ベストセラー作家として有名で、

最近では、『カエルの楽園』という

これまた物議を醸す作品を世に出されたばかり。


<おすすめ本>

「カエルの楽園」(百田尚樹 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4103364122/



私(安野)は既に読んでいたので、

裏話しがとても興味深かったですし、

改めて、多くの人に読んでいただきたい本

だと感じました・・。




今回のセミナーでの学びや気付きは

たくさんあって書き切れないため、

随時、当ブログでもアウトプットするつもりですが、

両氏のお話しを振り返って

何よりも考えさせられたのは、


「もっと歴史から学ばなければいけないな〜」


ということ。



日本という国の成り立ち

はもちろんのこと、

どんな時代にどういう想いを持った人物がいたのか、

自分自身、あまりに無知だと

反省しております。



佐藤先生は、

「無知は悪である」

とよくおっしゃいますが、

まさにそのとおりですね(汗)。



そうして、史実を知ることによって、

先人から受け継いだもの、いただいたものを

感じ取ることができれば、

先人たちの想いを断絶しないためにも、

今度はそれを

自分が責任を持って伝えていく。



それが

現代を生きるわれわれに与えられた、

重要な役割の一つではないだろうか。



そんな風に、

個人として、また経営者の立場として、

深く考えさせられた次第です。




講師をおつとめ下さった

佐藤芳直先生、百田尚樹先生、

素晴らしい演出で会場を盛り上げて下さった

S・Yワークスの皆様には、

心より感謝いたします!





・・ちなみに、

歴史を学ぶことができる丁度よい機会が、

6月10日(金)にございます(笑)。


この機会に是非、

先人の想いを感じ取りましょう。


詳細は、こちらから(注:開くまでに時間がかかります)
     ↓
http://annokaikei.com/tomoshibi610.pdf


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【本日のまとめ】

■ 歴史に学び、

  先人から受け継いだもの、いただいたものを感じ取った上で、

  今度はそれを、自分が責任を持って伝えていく必要がある。

■ それが、現代を生きるわれわれに与えられた、

  重要な役割の一つではないだろうか。




posted by 安野 広明 at 19:25| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする