2016年05月20日

Vol.1278「天明茂先生からのディープな(!?)学び」


昨日は、

公認会計士で、人間力大学の学長でいらっしゃる、

天明茂(てんみょうしげる)先生と

ご一緒させていただきました。


<おすすめ本>
「なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか」(天明茂著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4800910714/



天明先生とのご縁は、

昨年10月に遡ります。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1061「ご先祖から自分、自分から次の世代へと“配線”をつないでいく」
http://bplan.seesaa.net/archives/20151016-1.html



とても気さくな先生で、

またお会いしたいな〜と思っていたら、

この度、益田ドライビングスクール(=通称、Mランド)

にてご講演されるとの情報が・・。



「これはチャンス!」とばかりに

Mランドの社長にお願いしたところ、

快くご承諾下さり、

午後からの講演会に参加するのみならず、

午前中の間、

私(安野)が天明先生を接待させていただくことに

なりました。




お隣の萩市へお連れして、

「松下村塾」や「留魂録」や「松陰先生のお墓」を見て回った

のですが、

さすがにこのコースは

過去に何度も色々な先生方をご案内していますので、

天明先生からも

「安野さんは、萩のボランティアガイドでもやってたの?」

と評していただき、

嬉しく思います(笑)。



そして、なによりも

往復2時間の車中で

天明先生から教えてもらったお話しが

あまりにディープで・・


「そんな世界があったんですか!?」

と驚きっ放しでした。



「ふだんはここまで話さないんだけどね〜」

とのことでしたので、

興味深いお話を聞けて

本当に光栄です!



午後からはMランドでのご講演(テーマ「人間力を高める」)

を拝聴し、

天明先生が数十年に渡り提唱されている「家系分析」

について、

理解を深めることができました。



特に印象に残った言葉は、以下の通り。



▼ 人間力とは、他を思う「心」と「行動」。

▼ 運を味方にしないで成功した経営者はいない。

▼ 天命とは、「代々の親の、子に対する願い・期待の集積」である。

▼ 自利から利他へ向かうための境目は、「関心を持てるか、無関心でいるか」ということ。

▼ 時の経過とともに、肉体は成熟していくが、心(人間性)は成熟していない人が多い。

▼ 肉体にエサ(=食事)をやるのに対して、心にはエサを与えない。

▼ 心にエサをやらなくても、死ぬことはない。

▼ 両親や祖父母やご先祖について、まず関心を持ち、正しく理解しようとすること。

▼ 世直しは、余(=自分)なおしである → まず自分が変わること。

▼ ご先祖の生き様を見える化すると、天命に気付くことができる。




私自身、

まだまだ「家系分析」が完成していませんので、

時間がかかっても

可能な範囲でつくり上げ、

いままで以上に「縦のつながり」を意識していきたい

と思います。



天明先生ならびにMランドの皆様に、

心より感謝いたします!




本日は、備忘録ということで。




posted by 安野 広明 at 18:18| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする