2016年05月18日

Vol.1276「スピード感を生み出すためのポイント」


昨日の夜は、

益田木村塾に参加。


木村勝男先生のお話しを拝聴するのは

これで4回目ですが、

毎回、背筋が伸びます。



それにしても、

ご出身である地元益田市を元気にするべく、

木村塾をはじめ

様々な活動に力を入れていただいていることは

本当にありがたいですし、少しでも

木村先生のご期待に応えられるよう、

しっかりと学び、実践に生かしたい

と思います。



また、今回は、

岡山県より来益された

潟}ジックポットの前田真孝社長が、

実践報告ということで発表されました。


前田社長は、

全国に8店舗のマジックバー「手品屋」を展開し、

「マジシャンの社会的地位を高める」

というビジョンを達成するべく、

ご活躍でいらっしゃいます。


マジック世界大会に日本代表として出場されたご経験もある、

異色の経営者(元プロマジシャン)です。



実は私(安野)、数年前に、

岡山の税理士さんの紹介で

「手品屋」の岡山店に客としてお邪魔したことがあります。


マジックショーのクオリティの高さに驚き、

強烈に記憶に残っていたのですが、

その時にマジックショーにも出演されていた前田社長と、

まさかこのような形で再会することになるとは

思いませんでした。



ご縁というのは、本当に不思議なものです・・。


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昨日の前田社長の発表

を聞きながら思ったのは、

スピード感が全然違うな〜

ということ。



お話しの中でも

「できるからやる」

のではなく、

「やるからできるようになる」

と何度もおっしゃっていましたが、

とにかく意思決定や決断が速い

のです。



もちろん、結果として

ご苦労もたくさん経験されている訳ですが、

その経験値が糧となり、

マジック業界の中でも

唯一無二の存在になりつつあります。



このままの勢いで行けば、

間違いなく業界のトップリーダーに

なるはずです。




では、どうすれば

そのようなスピード感が生み出せるのでしょうか?



この点、


最初から完璧を求めずに、

直感でも何でもいいので、


「とりあえず試しにやってみよう」


という感覚を持てるかどうかがポイント

だと考えています。



これは職場でも同じなのですが、

新しく始めることや、人からの頼まれごと

に対して、多くの人は

最初から完璧にこなそうとする傾向にあります。


そして

それが心理的なボトルネックとなり、

まとまった時間が無ければ

なかなか作業にとりかからなかったり、

準備にばかり時間をかけてしまうのです。


しかし、それでは、

遅々として作業が進みません。



したがって、

作業を細切れに分解した上で、

できるところからとりあえずやってみる。


やってみて、

分かれなければ周りに確認する。



そのようなスタンスが、

スピード感を生み出すために必要不可欠

ではないでしょうか。




前田社長のお話しを聞きながら、

そんなことを感じました。


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【本日のまとめ】

■ スピード感を出すためには、最初から完璧を求めずに、

  「とりあえず試しにやってみよう」

  という感覚を持てるかどうかがポイント。

■ 作業を細切れに分解した上で、

  できるところからとりあえずやってみる。

  そして、やってみて、分かれなければ周りに確認する。

  そのようなスタンスが望ましいのではないだろうか。





posted by 安野 広明 at 17:20| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする