2016年05月16日

Vol.1274「十年一日だからこそ、何を継続しているかが重要」


「十年、一日のごとし」

と言うように、

過ぎし日を振り返った時、


「想像以上にあっという間だったな〜」


と思うことがあります。



社会人1年生の頃には、

「こんなことをやりたい!」

「あんなこともできるようになりたい!」

などと、

数え上げれば切りがないほど

希望に満ち溢れていましたが、

残念ながら、

そのほとんどが実行に移されることはなく

あっという間に10年以上経った・・

というのが実感です。



思ったり願ったりしているだけでは、

10年なんてすぐに過ぎてしまうんですよね(汗)。




とはいえ、

この事実には別の側面もあります。



それは、

例え「些事」であったとしても、

10年も経てば、

それを継続している人と

継続していない人との間には、


取り戻せないくらいに圧倒的な差が生まれる


ということ。



例えば

高校時代の同級生に再会したとして、

当時、一緒に始めたギターを

いまだに彼が趣味として続けていたならば、

もう自分にはまったく敵わないレベルになっている

はずです。



「昔は自分の方が上手かったのに・・」

と心の中でつぶやきつつも、彼の


「継続してきた時間」


という厳然たる事実の前に、

降参するしかないでしょう。



ちなみに、私(安野)の場合、

そうやって同級生に触発され、

押し入れからギターを引っ張り出したものの、

数日で練習しなくなり、

いまではギターが

部屋の飾りの一部と化しております・・




まあ、それはさておき、

「些事」に「継続してきた時間」を乗ずる

ことによって、

圧倒的な差を生み出せるのであれば、

取りかかりは早ければ早いほどよい

のは言うまでもありません。



10年後に振り返った時に、


「あっという間だったけど、〇〇だけは継続してきた!」


と自信を持って言えるような「何か」

を見つけておきたいものです。




一応、私にとっては

当ブログがそれに該当する予定(?)ですので、

これからもちまちまと継続して参ります・・


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【本日のまとめ】

■ 思ったり願ったりしているだけでは、

  10年なんてすぐに過ぎてしまうもの。

■ 「些事」に「継続してきた時間」を乗ずることによって、

  圧倒的な差を生み出せる。





posted by 安野 広明 at 20:26| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする