2016年04月27日

Vol.1255「これからの時代に必要不可欠な、“経営の一貫性”」


昨日は

午前中にコンサルを受けた後、

午後からは

S・Yワークス様主催の勉強会に参加。


朝の7時半から夜の8時半まで、

かなり密度の濃い一日でした。。。


******************************************


S・Yワークス代表である佐藤芳直先生

のご講義の中で、

特に印象に残ったのは、


「商品とサービスは、理念を載せる器である」


というお話し。



モノやサービスが溢れた現代社会

においては、

商品・サービスの品質や性能

だけではなく、むしろ、

その商品・サービスの背後にある

「想い」や「志」に共感・共鳴できるかどうか

が消費の判断基準となってきており、

そうであるが故に、

すべての商品・サービスには

会社としての理念をしっかりと載せなければならない、

そんな趣旨の内容でした。



これを私(安野)なりに解釈すると、


「経営に一貫性を持たせる」


ということかな〜と考えています。



つまり、

いくら立派な理念やビジョンを掲げたところで、

それが一貫性を持って

商品・サービスという形に具現化

していなければ、

消費者には伝わりません。



したがって

商品・サービスに情熱を注ぐ

のはもちろんのこと、

目の前に垂涎もののチャンスが転がり込んできた場合や、

はたまた

上得意先を失客しそうな場合であっても、

安易に方向転換することなく

自社のスタンスを貫き通しているか?

という経営者としての姿勢

が問われる訳です。



そういう意味では、

経営者自身が

どれだけ強い「志」を持ち続けることができるか

にかかっているのでしょう。




誰になんと言われようと、

自社の「想い」や「志」を果たすべく

こだわりを貫き通す会社こそが、

脚光を浴びる時代になってきた

のかもしれません。


********************************************


【本日のまとめ】

■ すべての商品・サービスには、

  会社としての理念をしっかりと載せなければならない。

■ 最終的には、経営者自身がどれだけ強い「志」を持ち、

  商品・サービスに情熱を注ぎ込むことができるかにかかっている。





posted by 安野 広明 at 23:59| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする