2016年04月03日

Vol.1231「“自分像”は常に変化するもの」


昨日は

東京にある古田土会計のMさんがお越し下さり、

社内研修を行いました。


難しいことを分かりやすくお話しいただき、

弊社としても、よい形で

新たな一歩が踏み出せそうです。



Mさんとは

これから長いお付き合いになりますが、

今後ともよろしくお願いします!


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誰にでも

「自分は〇〇な人だ」

という「自分像」みたいなものはある

と思います。


そして、その「自分像」は、

親や学校の先生や友人や職場の同僚、

はたまた、性格診断や動物占いの類による影響を

少なからず受けているはず。



例えば、私(安野)の場合、

「協調性が無い」

がそれに当たります。


誰だか忘れましたが、

そのようなニュアンスのことを言われたことは

何度もありますし、

動物占いを調べたら

「人は人、自分は自分という、クールなキャラクター」

と評される「オオカミ」だし(笑)。



ですので、

いまだに自分は「協調性が無い」

と思い込んでいるのは確かです。



しかし、同時に、

それを「言い訳」や「逃げ道」にしてはいけないな〜

とも考えています。


「自分は協調性が無いから〇〇はやらない」

とか

「〇〇が上手くいかなかったのは、自分に協調性が無いから仕方ない」

みたいな感じで、

自らに(「協調性が無い」などの)レッテルを貼り、

思考停止や自己限定をしてしまうと、

そこから先に進めなくなるからです。



そもそも「自分像」というのは、

周囲の影響を受けるとはいえ、最終的には

自分自身がつくり出しているもの(当たり前ですけど)。


したがって

過去にとらわれ、未来までも

既存のレッテルを貼った自分であり続ける必要はないですし、

新たな挑戦をすることによって

自分も知らなかった自分の側面を発見する、

言い換えれば、


「自分像」が変化していくこともある


と思います。



ということで(?)、

私の場合、

「協調性が無い」を言い訳にすることなく、

「自分には向かなそうなこと」

「まだやったことがないこと」

などにも、

尻込みせず挑戦していきたい、

そんなふうに考えております。


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【本日のまとめ】

■ 既存の「自分像」を

  「言い訳」や「逃げ道」にしてしまうと、

  思考停止や自己限定へとつながり、そこから先に進めなくなる。

■ 新たな挑戦をすることによって

  自分も知らなかった自分の側面を発見する、言い換えれば、

  「自分像」が変化していくこともあるはず。






posted by 安野 広明 at 13:21| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする