2016年03月30日

Vol.1227「業績が伸びないということの意味」


昨日は

S・Yワークス様主催の『人財化セミナー』に参加。


代表の佐藤芳直先生が、

4時間半にわたり講師をおつとめになる

名物セミナーです。


ちなみに

佐藤先生には、昨年11月の『松陰セミナー』(*)

でご挨拶して以来、

継続的に学ばせていただいております。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1095「歴史上の人物に学ぶことの意味」
http://bplan.seesaa.net/archives/20151119-1.html



『人財化セミナー』には

初めて参加したのですが、

佐藤先生から発せられる言葉の数々は、

経営者として、また一個人として、

ビシビシと心に響く内容ばかりで、

自分ごとに置き換えながら思索にふけっていると、

あっという間に4時間半が過ぎていた、

そんな感じです。


それだけ濃厚な時間だった

ということだと思います。



今後、頂いた言葉をじっくりと熟成させ、

自らの中に落とし込み、

気付きや学びを

当ブログでもアウトプットしていきたい

と考えていますが、とりあえず

心にひっかかった言葉(一部)について、

備忘録を兼ねて、以下に書き残します。



▼ 人間だけは無限の可能性を持っている。

▼ 何もしなければ、何も起きない。

▼ 夢を持っていても、ほとんどの人は何もしない。

▼ 高い理想 − 現実 = 努力目標

▼ 人間は思い描いた理想以上にはならない。

▼ 自分1人でできることはたかが知れている。

▼ 応援される人は、誰かのために一所懸命な人。

▼ 業績が伸びないということは、自分たちの仕事が、それほどお客様に喜ばれていないということ。

▼ 人生は「ありがとう」を集める旅路。

▼ 仕事の中で理想の自分を演じる。

▼ 自分がどう思っていても、周りから見られた自分が、自分そのものである。

▼ 自分にできることは無いかと、常に考えて行動する。

▼ 虹の色は、国によって認識がまったく異なる。同じものでも見え方が違う。

▼ すべては必然・必要・最善。

▼ 働くとは、誰かの心の中によい記憶として残ること。

▼ 独りを慎む = 「慎独」

▼ 1人でいる時のあなたが本当のあなた。自分の子供や職場の仲間が見ていたとしても、同じ行動をとるか?




中でも、


▼ 業績が伸びないということは、自分たちの仕事が、それほどお客様に喜ばれていないということ。


という言葉には、

ドキッとさせられます。


弊社がそのような事態に陥らないように、

私(安野)を含め、社員1人1人が


「どうすればお客様に喜ばれるか?」


を真剣に追求していかなければならない

と強く感じました。



そのように考えると、

商売というのは意外とシンプル

なのかもしれませんね。




たくさんの気付き・学びをいただいた

佐藤芳直先生、およびS・Yワークスの皆様には、

心より感謝いたします!




posted by 安野 広明 at 23:05| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする