2016年03月27日

Vol.1224「言葉のシャワーを浴び、“意思決定基準となる言葉”を生み出す」


「人は言葉によってつくり変えられていく」

「人生の質は言葉の質によって決まる」


などと言いますが、

本当にその通りだな〜と感じます。



なぜなら、自分の中に

「意思決定基準となる言葉」が無ければ、

人生のあらゆる場面で、

無意識のうちに、誤った意思決定を行ってしまう

可能性があるからです。



それは、例えば、


「いまの仕事を続けるべきかどうか」

「この相手と深くかかわるべきかどうか」


などといった大きな意思決定

のみならず、


「どのような気構えで目の前の人に接するか」

「どのような姿勢で仕事と向き合うか」


など、日々の小さな意思決定においても同様。



その時々で、

「意思決定基準となる言葉」を持たず、

何となく周りの人や環境やいままでの思考習慣に流されて意思決定する

ということを繰り返していると、

「何だかよく分からないけど状況が悪くなっていく・・」

なんてことになるかもしれません。


いや〜、恐ろしい・・



ちなみに、私(安野)の場合、

自分にとって「意思決定基準となる言葉」を集め、もしくは生み出し、

当ブログでアウトプットする

ということを3年以上継続して参りましたので、

それなりの数の言葉が蓄積されている

という自負はございます。


あまり成果として現れてないのが

たまにきずですけど(汗)。




そして、そのような言葉を

自分の中に持つためにも、まずは

言葉を大量に仕入れる必要がある

と考えております。


つまり

シャワーのように言葉を浴び、その中から

「これは!」という言葉を記録し、

記憶に定着させていくのです。



地道な作業にはなりますが、

この方法が最も確実。



ということで(?)、まずは

人に会ったり、本やセミナーなどを通して、


大量の言葉に触れる(=言葉のシャワーを浴びる)


ことを意識されてみてはいかがでしょうか。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 自分の中に「意思決定基準となる言葉」が無ければ、

  人生のあらゆる場面で、無意識のうちに、

  誤った意思決定を行ってしまう可能性がある。

■ まずは人に会ったり、本やセミナーなどを通して、

  大量の言葉に触れる(=言葉のシャワーを浴びる)ことを

  意識してみてはどうだろうか。




posted by 安野 広明 at 19:11| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする