2016年03月26日

Vol.1223「変わるためのヒントは環境づくりにあり」


昨日は

『自己変革セミナー』を開催。


人が変化するためのメカニズム、構造について、

2時間お話しさせていただきました。


自己成長、自己変革のきっかけとして、

ご参加下さった皆様の

お役に立てたなら幸いです!


**********************************************


「意志が弱くてやろうと思ったことが続かない・・」


多くの人が似たような悩みをお持ちだと思います。


昨日のセミナーの中でも

お話ししましたが、

人の気合いや根性ほどあてにならないものは

ありません。


モチベーションなんてものは、

ひと眠りすれば

元に戻ってしまうのです。



したがって、

モチベーションに頼らずに

継続するための工夫や仕組みが必要

となります。


そして、そのために効果的なのが、

志を同じくする仲間とのつながりを持ち、

環境によって自らを縛ることです。



じゃあ、どうやって

そんな環境をつくるのか?というと、

こればっかりは

ご自身で主体的に動いていただく他ありません。



つまり、1人でも2人でも

「この人は!」という仲間を見つけ、

巻き込んでいくのです。


もしも

自ら場をつくり出すのはハードルが高い

ということであれば、

既に場を生み出している人のネットワークの中に入る

という選択もあるでしょう。


まだ知らないだけで、地元にも

意識の高い方はたくさんいらっしゃいますし。



そうやって

いままで自分がやったことがなかったり

見たこともない世界に

一歩踏み出さない限り、

自らが変化するための環境は生み出せない

と思っています。



「何をすべきか」は分かっているけどなかなか続かない

という人は、この


環境づくりがボトルネックになっている


のかもしれませんね。



ちなみに

弊社で主催している『次世代リーダーの会』(*)は、

まさにそういったつながりを形成するための場

として3年前に立ち上げました。


よろしければ、是非ご利用下さい(笑)。


* http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html


*********************************************


【本日のまとめ】

■ 人の気合いや根性ほどあてにならないものはない。

  したがって、モチベーションに頼らずに

  継続するための工夫や仕組みが必要である。

■ 「何をすべきか」は分かっているけどなかなか続かない

  という人は、環境づくりがボトルネックになっている

  のではないだろうか。





posted by 安野 広明 at 19:54| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする