2016年03月24日

Vol.1221「理想をイメージしない限り、そこには辿り着けない」


昨日は

第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式

に(見学者として)参加。


以前、『人財塾』でも学ばせていただいた、

法政大学の坂本光司教授の働きかけによって

立ち上がったイベントです。


<おすすめ本>
『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4860632486/



表彰式の会場では

古田土会計の古田土満先生や

事業構想大学の天明茂先生の他、

お世話になっている方々と

予期せずお会いすることもでき、

とても充実した時間となりました。



ちなみに、懇親会には、

一億総活躍担当大臣の加藤氏もご参加され、

このイベントに対する期待の大きさを感じます。


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昨日の表彰式では、

合計で18社が受賞されました。


規模の大小はそれぞれですが、

いずれも

経営者や社員さんが本当にいいお顔をされており、

社風の良さが伝わってくる会社ばかりです。



全ての会社に共通していたのは、

障がい者雇用にも力を入れていらっしゃる

という点。


これからの時代の

あるべき企業像なのかもしれませんね。



審査基準には、

いわゆる業績指標だけではなく、

「人員整理、会社都合による解雇をしていないこと」

「下請企業、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと」

「障害者雇用率は法定雇用率以上であること」

などなど、

かなり厳しい基準も含まれています。



「こういう(受賞企業のような)会社が増えるといいな〜」


と思うと同時に、


「当社はほど遠い位置にいるな〜」


ということを痛感させられました(汗)。


まあ、

経営者としての私(安野)の未熟さ

に尽きるのですが・・。



やはり、定期的に

あるべき姿や理想像に触れて、


自社の現在のポジションを確認すること




とても重要だと感じます。


そこを意識することなく

いつの間にか理想の姿に辿り着いた。。。

なんてことは

滅多にございませんので。



ということで、弊社の場合、

まだまだ道のりは長いですが、

これからもコツコツと

理想の企業像に向けて

歩みを進めて参る所存です。





理想の姿は、イメージできていますか?


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【本日のまとめ】

■ 定期的に、あるべき姿や理想像に触れ、

  自社の現在のポジションを確認することはとても重要。




posted by 安野 広明 at 17:06| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする