2016年03月20日

Vol.1217「“経験”は、挑戦した数によって積み上げられていく」


どんな職業であれ、

その道を極めていくために

「経験」が必要不可欠

なのは言うまでもありません。


そして、一般的には、

「その仕事に従事した時間 = 経験」

と捉えれられています。


〇〇の営業に3年間従事していたなら、

「3年ほど営業を経験したことがあります!」

みたいな感じで。



まあ、形式的には

間違っていないのでしょうが、

どこまで深くその仕事を掘り下げ、「経験」を積んでいるのか?

という意味では、正直、

あまり時間は関係ない気がしています。



例えば

勤続〇十年というベテランであっても、

会社に依存し、だらだらと時間を過ごしていたならば、

得るべき「経験」は得られない

でしょうし、逆に、

勤続間もない若手であったとしても、

積極的に挑戦し、失敗していく中で、

物凄いスピードで「経験」を積み上げていく人は

いるのです。



そのように考えると、結局のところ、

「経験」とは、時間ではなく、


自ら挑戦した数によって積み上げられていく



と言えるのではないでしょうか。



業務時間中であっても

誰も見てなければサボったりズルしてもいい・・

という依存感覚の人が、

その道を極められるとは思えません。


当たり前ですけど。



私(安野)の場合、

経営者という立場ではありますが、

これもまた同じで、

経営者としての挑戦を続けない限り、

本当の意味での「経験」を積み上げることはできないはず。



形ばかりの経営者にならないよう(汗)、

これからも現状に甘んずることなく

積極的に挑戦していこう、

と意を新たにした次第です。



自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ どこまで深くその仕事を掘り下げ、「経験」を積んでいるのか?

  という意味では、あまり時間は関係ないのではなかろうか。

■ 「経験」とは、時間ではなく、

  自ら挑戦した数によって積み上げられていく。




posted by 安野 広明 at 21:34| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする