2016年03月15日

Vol.1212「人は常に“不満”と“不安”を天秤にかけている」


ただ漠然と

「変わりたい」

と思っても、その理由が、

「現状の不満から逃れるため」

だとすれば、結局は、

変わるための行動を起こせない、もしくは、

起こしたとしても継続できないことが多い

のではないでしょうか。



なぜならば、

変わるために新しいことを始めたり、環境を変える

というのは、

それなりの負荷がかかりますし、なおかつ、

「うまくいかないかもしれない」

という「不安」が常につきまとうからです。



つまり

変わらないことで感じる「不満」と、

変わることによって生じる「不安」を

天秤にかけた時に、

色々と「不満」はあったとしても、

「今のままでいる方が楽だし、安心なので、変わらなくていいや」

という意志決定を(無意識に)している

ことになります。



まあ、現状の「不満」が

耐え難い苦痛レベルに達し、

「不満」が「不安」を大きく上回った場合には、

後ろ向きな理由で行動を起こすことはありますが、

その場合にもやはり、

一時しのぎになりがち。



では、変わるための行動を起こす原動力は、

何なのでしょうか?



この点、私(安野)は、


将来のありたい姿を描くこと


がポイントだと考えています。



「現状の不満を逃れたい・・」

という後ろ向きな動機

ではなく、

「こういう自分でありたい、だからもっと変わりたい!」

という強烈な動機付けがあるかどうかが、

変わることによって生じる「不安」を乗り越え、

行動を起こし続けるために

必要不可欠だと思うのです。



では、どのようにして

ありたい姿を見つけるのか?



この辺の詳しい内容は、

ここではとても書き切れませんので、

以下のセミナーでお話しさせていただく予定です(笑)。


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もしもご都合がよろしければ、

是非ご参加下さいませ。




posted by 安野 広明 at 10:04| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする