2016年03月13日

Vol.1210「“一日セミナー”からの学び」


昨日は

致知出版社主催の『一日セミナー』に参加。


渡部昇一先生、平光雄先生、白駒妃登美先生、池間哲郎先生

という

超豪華な講師陣から、

「偉人に学ぶ」をテーマに

ご講義いただきました。



私(安野)は

移動の関係上ギリギリに到着したため

後方の席だったのですが、

左隣には致知出版社の藤尾秀昭社長、

すぐ後ろには行徳哲男先生がいらっしゃって、

(いい意味で)緊張感を保ちながら受講できました(笑)。



実は、

今回ご登壇された

「博多の歴女」こと白駒妃登美先生は、

「次世代リーダーの会」(*)主催の講演会で

6月に益田市にお招きすることになっています。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html


<おすすめ本>

『子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語』(白駒妃登美 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/480091082X/

『日本人の知らない日本がある こころに残る現代史』(白駒妃登美 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4041106559/



昨日のご講演も本当に素晴らしい内容で、

白駒さんのお話しを学生時代に聞いていたら、

もっと歴史が好きになっていただろうな〜

と思いました。


ご講演後にお話しもできて、

嬉しかったです!



ちなみに、同じくご登壇された

NPO法人アジアチャイルドサポートの池間哲郎先生も、

益田青年会議所様が益田市にお招きされるようです。


池間先生のお話しを

数年前に初めて拝聴した時には、

頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。


世界観が広がることは間違いありませんので、

もしもご都合がつけば

ご参加をおすすめします。


詳しくは、こちらから → http://masuda-jc.org/index.php?id=129


<おすすめ本>

『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(池間哲郎 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4594072305/

『最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』(池間哲郎 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/477451327X/


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昨日の『一日セミナー』では、

本当に多くの気付きや学びをいただきました。


少しずつ、

当ブログでアウトプットしていく予定です。



本日はとりあえず、

ノートにメモした中で印象的な言葉を、

備忘録として書き残します。



▼ 本物に出会い、本物にしびれなければならない。

▼ 感動では足りない、感電しなければならない。

▼ 同じ人に出会っても、しびれない人もいる。

▼ 二宮金次郎は、なぜあんなに勤勉だったのか?本を読む父親の姿を見ていたから。

▼ 子供は親を見ている。人間学を学んでいる姿を見せることが大事。

▼ 才能だけの人と人間学を学んだ人との差は、晩年になって現れる。

▼ 人間学を学ぶ際、体系的に頭に入れる必要は無い。断片的でよい。

▼ 偉人伝は、人間学の宝庫である。

▼ 「誰が発するか?」を離れて、子育ては語れない。

▼ 子供は、親の言う通りにはしないが、する通りにはする。

▼ 学校にある伝記には、日本人が少ない。

▼ ヘレンケラーのことは知っているけど、ヘレンケラーが尊敬していた塙保己一のことは知らない。

▼ モンスターペアレントは、近視眼的で、相対化ができない。

▼ 自分の不平・不満・不遇がどの位置にあるのか、偉人に学べば分かる。

▼ 何かを成し遂げるための心の持ち方

  @ 極端にやる

  A やれることは全部やる

  B あきらめない

▼ 自分の機嫌は自分でとる。

▼ 命に代えて守りたいものがないから、命を大事にできない。

▼ 生き様、想い、志は引き継がれていく。

▼ 今の子供はかわいそう。自分の国に誇りを持てない。

▼ 祖国を愛することが国際協力の基本。

▼ 子供たちに我慢や辛抱を覚えさせないとダメ。

▼ 仕事・役割を与えることで、親の大変さが分かる。

▼ 過保護は暴力よりも人を苦しめる → やってもらうのが当たり前となり、感謝が無くなる。

▼ 最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること。



以上です。


ありがとうございました!







posted by 安野 広明 at 12:19| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする