2016年03月07日

Vol.1204「脳内の本棚を定期的に整理する」


昨日は

天気が良くなかったこともあり、

午前中から自宅で本棚を整理しました。


全体的にそれなりの量があるので、

ざっと200冊近く処分できたでしょうか。



軽い気持ちで始めたのですが、

選別したり移動したりで

結局、夕方までかかり、

ひととおり終わった後にはぐったり・・


やはり

何かを処分したり整理するという作業は、

エネルギーを使いますね。


まあ、だからこそ

先延ばしにしがちなんですけど。



本を整理してみて感じたのは、

ごちゃごちゃした本棚が整然とし、

充分なスペースが生まれたことで、

いままで以上に「読書欲」が高まった

ということ。


つまり、

空きスペースができたことによって、


さらなるインプットへのモチベーションが高まった



ように思います。



そしてこのことは、

自分の脳内についても全く同じ。



頭の中がごちゃごちゃしたり、

整理できていなければ、

さらなるインプットへのモチベーションは

上がりにくいものです。



したがって

あたかも昨日の私(安野)の如く(?)、

脳内に備え付けられた本棚に

ごちゃごちゃ積み上がっているインプット情報

のうち、

不要なものは捨て(=意識から外し)、

必要なものだけを、

アウトプットする(=話す、書く)ことで思考を整理し、本棚にしまう

というイメージを持つとよいのではないでしょうか。



そのようにして

脳内の本棚を定期的に整理しておけば、

「読書欲」ならぬ「知識欲」を

高く保つことができるはずです。



処分や整理と同様に

アウトプットにもエネルギーを要しますが、

それ以上に、

新たなインプットを呼び込むことで、

自分を成長へと導いてくれる

と信じております。




せっかく苦労して本棚を整理したので、

ネタにしてみました(ちょっと強引ですけど・・)。


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【本日のまとめ】

■ 脳内の本棚を定期的に整理することで、

  「読書欲」ならぬ「知識欲」を高く保てるはず。





posted by 安野 広明 at 19:26| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする