2016年03月03日

Vol.1200「プロジェクト起ち上げ時の留意点」


昨日は

私(安野)を含めた6名の経営者が集まり、

4月からスタートする

地域を巻き込んだプロジェクトの打合せ。


慎重に、かつ、スピード感を持って

進めて参ります。


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上記のように

地域を絡めたプロジェクトやイベントを行う際、

気を付けたいのは、

単発の打ち上げ花火で終わらせない

ということ。



したがって

プロジェクトの目的を共有し、

イベントの中身はもちろんのこと、

開催した後、どうやって次につなげていくかを、

予め慎重に検討する必要があります。


昨日は

その辺りが打合せできたので、

非常に有意義でした。



あと、

継続させることを前提とした場合、

初回から頑張り過ぎないことも大切。



「人は、1日でできることを過大評価するが、1年でできることは過小評価する」


と言いますが、

最初からあれもこれも詰め込み過ぎると、

続かなくなることは目に見えています。


小さくスタートし、継続していくことで、

その成果がじわりじわりと

複利で効いてくるのが理想でしょう。



まあ、

プロジェクトに関しては、私自身、

過去にうまくいったものもあれば

いかなかったものも多々ございますので、

プロジェクトを起ち上げ、継続する上での方法論

は他にもたくさんあるのですが、

そういった方法論以上に重要だと思うのは、

プロジェクトのど真ん中にいる人の情熱そのもの。



周りからどんなことを言われても

情熱を持続させ、


参加者にその熱を伝えていくことができるかどうか


にかかっています。




実は、今回のプロジェクトは、

私がど真ん中に位置する訳ではありません。


ただし

背中を押した責任もございますので(汗)、

しっかりとサポートさせていただく予定です!




本日は、私なりに

プロジェクト起ち上げ時の留意点を

まとめてみました。


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【本日のまとめ】

■ 人は、1日でできることを過大評価するが、1年でできることは過小評価する。

■ プロジェクトを起ち上げ、継続していく上で重要なのは、

  プロジェクトのど真ん中にいる人の情熱である。





posted by 安野 広明 at 17:41| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする