2016年02月27日

Vol.1195「下りエスカレーターを一気に駆け上がるスピード感を持つ」


昨日の夜は、毎月恒例の

益田木鶏クラブ(=『月刊致知』を用いた意見交換会)を開催。


今回で4年目がスタート。


私(安野)は起ち上げ当初から

事務局を担当しているのですが、

これからも

地道にコツコツと継続して参ります!


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現状を打破するためには、

やる気はもちろんのこと、

ある程度のスピード感が必要不可欠

だと思います。



それは、あたかも

下りエスカレーターを一気に駆け上がる

ようなもの。


上り切るまでは

一切スピードを緩めず、

行動を起こし続けるのです。



もしもこれが

あまりスピードを意識せず、

エスカレーターの速度と同じくらいのペースだと、

自分では前に歩を進めているつもりでも、

傍から見ると

同じ位置で足だけ動かしている状態

になってしまうかもしれません。


そして

ちょっとでも休もうものなら、

下へと持って行かれる・・



これでは現状打破どころか

現状維持さえ危うい

と言えましょう。



実際、そのエスカレーターが

どこまで続いているのか

は誰にも分かりません。


しかし

数多くの成功者のお話しを見聞きする限り、

一気に大舞台まではたどり着けないにしても、

「1つ1つの成長段階」という意味での

エスカレーターを上り切るまでには、

それ程時間がかからないようにも思えます。



まあ、こればかりは

そのように信じるしかないのですが(汗)、


下りエスカレータを一気に駆け上がるイメージ


で、

常にスピードを意識しながら

手数を打っていきたいもの。



いまはまだ

エスカレーターの上にあるステージは見えませんが、

きっとそこには

さらなる成長を促してくれる世界が

広がっているはずです。


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【本日のまとめ】

■ 現状を打破するためには、あたかも

  下りエスカレーターを一気に駆け上がるかのごとく、

  ある程度のスピード感が必要不可欠である。

■ エスカレーターの上にあるステージには、

  さらなる成長を促してくれる世界が広がっているはず。





posted by 安野 広明 at 07:19| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする