2016年02月24日

Vol.1192「相手を評価・批判する前に心がけたいこと」


昨日は

午前中に個別コンサルを受け、

午後からは益田のO社長、H社長と合流して

江戸川区にある(株)岩瀬運輸機工様を訪問。


その後、

私(安野)のみ古田土会計様へ向かい、

今後の打ち合わせを。


充実の一日でした。


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相手の態度や表情や言葉遣いに対して、


「もう少し〇〇して欲しい」

「もっと〇〇すればいいのに」


と思うことはよくありますが、

過度にそういった感情に囚われてしまうと、徐々に


「あの人は〇〇な人だ」


という評価・評論となり、最終的には


「なんで〇〇しないんだ!」


などと、

批判的になってしまうものです。



そして、そのまま放っておくと、

小さなわだかまりが雪だるま式に膨れ上がり、

なんとなくギクシャクした関係

が生じたりします。


誰にでもそのようなご経験はあるはず・・ですよね?(汗)



ただし

いったん感情から切り離して

冷静に客観視すると、

自分の考えがかなり1人よがりになっていたことに

気付かされることもあります。



つまり

我が身を振り返った時に、


「自分自身(の態度や言葉遣いや表情)はどうなんだ?」


とか


「自分が相手と同じ立場だったらどうだったんだろう?」


といったことに思いを致すと、


「いや〜、とても相手を批判ばかりできんな〜」


と反省することもしばしば。



そのように考えると、

相手を評価したり批判したりする前に、


「ところで、自分はどうなんだ?」


という問いを立てることによって、

ちょっと冷静になれるのかもしれません。



よく、自分の心が鏡のように

現象として相手に映し出される

とも言いますし、

感情に囚われそうになった時には、


ベクトルをいったん自分に向けてみること


を心がけたいものです。



自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ 相手を評価したり批判したりする前に、

  「ところで、自分はどうなんだ?」という問いを立てることによって、

  ちょっと冷静になれるはず。

■ 感情に囚われそうになった時には、

  ベクトルをいったん自分に向けてみること

  を心がけたいもの。





posted by 安野 広明 at 08:05| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする