2016年02月20日

Vol.1188「読書によって、他者の人生を擬似体験、追体験する」


私(安野)は

会社では「社内木鶏会」(=『月刊致知』を用いた意見交換会)を、

地域では「益田木鶏クラブ」(=同上)の事務局を、

いずれも3年以上継続していることもあり、

『月刊致知』は愛読書の一つです。



これは

「人間学を学ぶ」をテーマとした月刊誌で、

様々な業界の著名人が


「どんな人生を送って来たのか?」

「いかにして逆境を乗り越えてきたのか?」

「そこからの教訓は何か?」


などを、

熱く語っていらっしゃいます。



どの記事の中にも

それぞれの人生からの深い学び

があり、感銘を受けるのですが、

その際、私は、


「仮に自分だったらどうだろうか?」


とか


「自分の人生において取り入れられるものはないだろうか?」


などを考えながら

読むように心がけております。



つまり


何人もの著名人の人生を擬似体験、追体験する


ことによって、

自分が求める人生を形づくる上で

参考にさせていただき、

将来のイメージを強く、濃くしているつもり。



個人的には、このように

たくさんの人生を参照し、

そこからエッセンスを抽出し、

自分の人生イメージや方向性を決めることができれば、

読書の価値がより高まるのではないか

と考えています。



また、他者の人生を知ることで、

自分が逆境に遭った時の支えや励みにできる

ということも、

価値の一つと言えましょう。




昼休みに『月刊致知』を読みながら、

ふとそんなことを思いました。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 何人もの著名人の人生を擬似体験、追体験することによって、

  自分が求める人生を形づくる上で参考にさせていただく。

■ たくさんの人生を知っておくことは、それだけで価値となる。






posted by 安野 広明 at 15:41| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする