2016年02月19日

Vol.1187「見えないネットワークを意識しながら、想いを発信し続ける」


昨日は

『次世代リーダーの会』(*)を開催。

http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html


話しの流れで、

「知覧見学ツアー」

が実現するかもしれません(笑)。


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仕事やプライベートでの友人・知人を含めると、

1人あたり平均して150人〜200人のネットワーク

を持っているそうです。


また、直接的なつながりだけではなく、

さらにその1つ先にまで目を向けると、

200人×200人で4万人のネットワークを持っている

という計算になります。



目には見えないものだけに、

初めて知った時にはかなり驚きました。



そして

とりわけ商売をしていく上で、この


「4万人とつながっている」


という感覚は、常に意識しておきたいもの。



なぜならば、理屈の上では、

自社の評判や噂は、直接的・間接的に

「4万人×社員数」という膨大な人数に波及する

可能性があるからです。


そう考えると、

けっこう恐ろしいですね・・(汗)



したがって

経営者を含むメンバー1人1人の接客態度や仕事への姿勢を、

常日頃から磨き上げていくことは

必要不可欠と言えましょう。



さらに言えば、

評判を落とさないことに固執するのではなく、

経営者として、もしくは会社として、

「どういう想いで仕事に取り組んでいるのか?」

を、


ネットワークに向けて情報発信するべき


だと考えています。



私(安野)は、

過去のエントリ(*)で書かせていただいたように、

これからの時代

「囲い込み」よりもお客様との「共鳴」を目指した方がよい

と信じているため、

なおさらそのように思うのです。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1072「これからの時代のキーワードは、“囲い込み”よりも“共鳴”」
http://bplan.seesaa.net/archives/20151027-1.html




まあ、いずれにしても、

直接的なつながりのみならず、

目には見えないその先にあるネットワーク

まで意識してみると、

仕事への取り組み方が変わってくるのではないでしょうか。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 商売をしていく上で、直接的・間接的に

  「(1人あたり)4万人のネットワークとつながっている」

  という感覚は、常に意識しておきたいもの。

■ 経営者として、もしくは会社として、

  「どういう想いで仕事に取り組んでいるのか?」を、

  ネットワークに向けて情報発信するべきではなかろうか。




posted by 安野 広明 at 13:38| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする