2016年02月14日

Vol.1182「“感情”を紙に書き出し、心のデトックスをする」


日常生活において

ネガティブな感情に囚われた際、

吐き出すことなく溜め込み過ぎると、やがて

心のブレーカーが落ちる可能性があります。


そうなると、

本来、プラスの出来事ですら

ネガティブにしか捉えられなくなり、

負のスパイラルに陥ってしまうでしょう。



とはいえ

経営者やリーダーの場合、

ネガティブ感情をそのまま吐き出す

訳にはいきません。


なぜならば

リーダーというのは常に見られる立場にあり、

いちいち感情に囚われていたら

他のメンバーを混乱させてしまうからです。



では、どうやって自らの感情を

溜め込まずに解消するかというと、


手帳や日記や紙などに書き出すのが効果的


だと思います。



もちろん

ネガティブ感情だけではなく、

喜怒哀楽、様々な感情が入り混じっても問題なし。


とにかく

感情を溜め込まずに

自分の中から取り出すよう心がけた方がよい

のではないでしょうか。



まさに

心のデトックスのようなものですね。




ちなみに、私(安野)の場合、

感情の揺らぎを学びや気付きに昇華して、

当ブログに吐き出しております(笑)。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ ネガティブな感情を吐き出すことなく溜め込み過ぎると、

  本来、プラスの出来事ですらネガティブにしか捉えられなくなり、

  負のスパイラルに陥ってしまうかもしれない。

■ 手帳や日記や紙に書き出すことで、

  感情を溜め込まずに自分の中から取り出すよう心がけた方がよい。





posted by 安野 広明 at 08:33| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする