2016年02月05日

Vol.1173「“毎日やること”への強いこだわりが、習慣づけにつながる」


ある記事に、

「レッドスター」の愛称で親しまれた

元プロ野球選手の赤星憲広氏

について書いてありました。


野球選手であれば

素振りをするのは当たり前かもしれませんが、

なんと赤星氏は、

中学くらいからプロを引退するまで

素振りをしない日は無かったそうです。


とにかく

「習慣づけること」を心がけ、

歯を磨くのと同様に、毎日続けた

とのことでした。



その記事の中で、赤星氏は、


「よく素振りの数を気にする人がいますが、

 僕は数じゃないと思います。


 “毎日やること”が大事なのです。


 ですから100本と決めていても、

 少し余裕があれば200本振ってもいいし、

 疲れている時は10本でもいいんです。」


とおっしゃっています。



私(安野)は読みながら、

赤星氏の継続力に感服すると同時に、

これは何かを習慣化していく上で

大きなヒントになるのではないか?

と思いました。



例えば

当ブログでもそうですが、

習慣化する上でこだわったのは

「毎日継続すること」

です。


毎日書いてさえいれば、

日ごとの文字数には

あまりこだわりません。


つまり

余裕のある時は長文をしたためたり、

ほとんど時間が無い時はサクッと書いたり、

時にはセミナー案内を入れたり等、

毎回、文字数を決めるでもなく、

割と自由気ままに書いている

ということ。


(まあ、もっと中身を充実させるべきなのかもしれませんが・・汗)



そして、個人的には、

このスタンスが奏功している

と考えております。



なぜならば、

私のような意志の弱い人間の場合、例えば

「平日限定」、「毎回1000文字以上」

などといった制限やハードルを設けると、

おそらくどこかで(というか間違いなく)

習慣化する前に続かなくなり、

挫折していたのではないか

と思うからです。




完璧ではなくとも、とにかく


「毎日やること」に強いこだわりを持つ。


そうすることで、

毎日歯を磨いたり、顔を洗ったり、風呂に入るのと同様、

いつの間にかそれが当たり前となり、

習慣化されていくのはないか

と考えております。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 元プロ野球選手の赤星憲広氏は、なんと、

  中学くらいからプロを引退するまで素振りをしない日は無かった

  とのこと。

■ 赤星氏のように、完璧ではなくとも、

  とにかく「毎日やること」に強いこだわりを持つことで、

  何事も習慣化しやすくなるのではないだろうか。




posted by 安野 広明 at 22:14| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする