2016年02月17日

Vol.1185「ロールモデルとの出会いが原動力となる」


昨日、一昨日と、

「出会い」をテーマに書かせていただきました。


今日も続けます。



成果を上げていらっしゃる人の多くに

共通しているな〜と思うのは、

皆さん、口々に

「〇〇さんとの出会いが無ければ、今の自分は無い」

とか、

「〇〇さんの影響を受けている」

といったお話しをされる

ということ。


つまり

尊敬できる人、師匠、魂を震わせてくれる人など、


ロールモデル(=お手本となる存在)との出会い


が、

原動力になっているのです。



「こんな人になりたい!」

という憧れや、

「あんな世界に行きたい!」

という強い想いは、

自らを次のステージへと引き上げてくれます。



「登りたいと思った山に一番早く登る方法は、

 登った人に道を聞くことだ」


と、何かで読んだことがありますが、

まずは人との出会いの中で

登りたい山を見つけ、そして

すでに登っている人と深くお付き合いさせていただくこと

が大事だと思います。


もちろん、その際には、

昨日書いたようなスタンス(*)が求められる

のは言うまでもありませんが・・


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1184「出会いを求める際のスタンスを持つ」
http://bplan.seesaa.net/archives/20160216-1.html



ちなみに

ここでいうロールモデルとは、

1人に限る必要はありません。


複数のロールモデルからいいとこ取りをして、

組み合わせることによって、

オリジナルの「ありたい姿」をイメージする

のもよいでしょう。



さらに言えば、

直接会うことはできませんが、自伝その他の書籍等から

すでに亡くなった先人の物語や生き方を知り、

その人物がロールモデルとなることもあるかもしれません。


ある意味、本も「出会い」ですので。




私(安野)自身、

まだ見ぬ世界へと踏み出すためにも、

主体的に人や本との「出会い」を求め、

さらなるロールモデルを見つけたい

と考えております。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 成果を上げている人は、ロールモデル(=お手本となる存在)との出会い

  を原動力にしている。

■ ロールモデルは1人に限る必要は無いし、先人でもよい。

■ まだ見ぬ世界へと踏み出すためにも、

  主体的に人や本との「出会い」を求め、さらなるロールモデルを見つけたいもの。





posted by 安野 広明 at 16:24| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

Vol.1184「出会いを求める際のスタンスを持つ」


「良き出会いで、人生は大きく変わる」


という言葉を信じて、

積極的に出会いを求める方は

たくさんいらっしゃると思います。



かくいう私(安野)自身、

とりわけ5年前に経営者になってからというもの、

数多くの出会いの中で

少しずつ世界観が広がり、当時と比べれば

それなりに変われた気がします。


そして、おそらく

これからもたくさんの出会いによって

変化・変容していくことでしょう。



ただ、人との出会いを求める際に

気を付けないといけないな〜

と思うのは、


「その人と仲良くなって成功させてもらおう」


という「依存心」や、


「この人は自分にとって得になるだろうか?」


という「損得勘定」を持ってしまうこと。



けっこう陥りがちなのですが、

そういうスタンスでいる限り、

出会いを活かすことはできませんし、

関係性も長続きしないはずです。



やはり

「良き出会い」にするためには、

過去のエントリでも書かせていただいた

「Giveのスタンス」(*)を持ち、


「多少なりとも相手のお役に立てないか?」


を考えることが大事。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1123「“Give”のスタンスが人を成長させる」
http://bplan.seesaa.net/archives/20151217-1.html



また、それと同時に、


日常の中で自分自身を磨き、高め続けること


が必要不可欠だと思います。



相手が向上心高く、成長し続けていらっしゃる

のに対し、

こちら側がいつ会っても同じレベルのままだと、

最初は付き合っていただけたとしても、

その内置いて行かれるのは

想像に難くありません・・(汗)。




出会いを求める際の自身のスタンスを、

予め確立しておきたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 出会いを求める際には、「Giveのスタンス」を持ち、

  「多少なりとも相手のお役に立てないか?」を考えることと、

  日常の中で自分自身を磨き、高め続けることが大事ではないだろうか。

■ 出会いを求める際の自身のスタンスを、予め確立しておきたいもの。






posted by 安野 広明 at 15:40| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

Vol.1183「自分の心に火をつける方法」


キリモミ等を使っての火おこし

を経験されたことのある人なら

お分かりかと思いますが、

何もないところから火をつける

というのは

相当な労力を強いられます。



そして、同じように、

自分の心の火がくすぶっている、もしくは消えている時、

そこに自ら火をつけようとするのは

これまた大変なこと。



とりわけ、私(安野)のような

意志が弱く根性の無い人間の場合、

ほぼ不可能だと思います(汗)。



では、どうすればよいかというと、


すでに火がついている人から火をもらうこと


を考えてみてはいかがでしょうか。



やる気が起きずにモヤモヤしている

のであれば、

自分で何とかしようとするよりも、さっさと

心に火がついている人に会いに行く

のです。



もしも自分の周りに

そんな人が見当たらなければ、

心に火がついている人のセミナー等に参加する。


それも難しければ、

そういう人が発信している

ブログ、メルマガ等の情報に触れたり、

出版されている本を読んだりするだけでも、

効果はあると思います。



あと、でき得ることなら、

向上心や志の高い仲間が集まる場

を見つけ出し、

定期的に足を運ぶこともおすすめです。


*例えば、こんな会もございます(笑)→ http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html




心がくすぶっている時間は、

非常にもったいない。


人生という限られた時間を

情熱を燃やしながら何かに打ち込むためにも、

火がついている人に

積極的に触れてみてはいかがでしょうか。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 自分の心の火がくすぶっている、もしくは消えている時に、

  自ら火をつけようとするのは大変なことである。

■ すでに火がついている人から火をもらうこと

  を考えてみてはどうだろうか。




posted by 安野 広明 at 17:27| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする