2016年02月23日

Vol.1191「“自己変革セミナー”のご案内(再)」


過去のエントリ(*)でも

紹介させていただきましたが、

私(安野)は以前、ある方から


「バカが頑張っても、バカが加速するだけだよ。」


という痛烈な(!)アドバイスをもらい、

ただ我武者羅に頑張っても、

努力の方向性が間違っていたら意味が無い

ことに気付かされました。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1071「私の人生観を変えた、痛烈なアドバイス」
http://bplan.seesaa.net/archives/20151026-1.html



それ以来、優先的に

「考え方」や「方向性」をマインドセットしてから、

事を進めるよう意識しているつもりです。


バカを加速させないために・・(汗)



そして、実は、

「人が変わる」とか「自己変革」というテーマについても、

構造やメカニズムや方法論があります。


ただ単純に

「変わりたい!」と願い、

思いつくままに努力したところで、

そう簡単に変われるものではないのです。



このことは、私自身、

これまでに膨大なお金と時間を費して学んできましたし、

また、

身を持って経験してきたことでもあります。




そこで、この度、

「人が変わる」ための構造やメカニズムや方法論

をお伝えしたく、

『自己変革セミナー』を開催させていただきます。


ちなみに

昨年同時期に開催したものとは、

大幅に構成を変更する予定です。


あと、

次回開催は未定です(笑)。



もしよろしければ、

この機会に是非、ご参加下さいませ!



詳細はこちらから → http://annokaikei.com/jikohennkaku6.pdf




posted by 安野 広明 at 08:00| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

Vol.1190「我が道を貫き続けるという決意」


自らの価値観やスタンスや生き方を貫き続ける

というのは、本当に難しいし、

勇気のいることだと思います。



なぜならば

他人や世間がすすめる価値観に従った方が、

周りから支持され、

精神的な安心や安定をもたらすから。


言い換えれば、

そちらの方が楽だということです。



しかしながら、

人生の満足感という意味では、

他人の価値観に従う、つまり

他人にコントロールを委ねるよりも、

周りから評価されなくとも

自分でコントロールする人生の方が

満足を得られるでしょうし、

自らの潜在的可能性を引き出すことができる

のではないでしょうか。



そう信じているからこそ、

私(安野)自身、

虚心坦懐に他人の意見に耳を傾けつつも

我が道を貫いていきたいと切に願っております。



また、

それぞれの分野で独自の道を切り拓いていらっしゃる

諸先輩方や同志の方々との繋がりを大切にすることで、


他人や世間の価値観に染まらないように心がけたい


とも考えています。




なんだか決意表明みたいになってしまいましたが(汗)、

自らの人生をコントロールする側なのか、される側なのか、

長い目で見ればとても大きな分かれ道

だと感じたので、

備忘録を兼ね、改めて書き残した次第。


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【本日のまとめ】

■ 自らの価値観やスタンスや生き方を貫き続けるというのは、

  本当に難しいし、勇気のいることである。

■ それぞれの分野で独自の道を切り拓いていらっしゃる

  諸先輩方や同志の方々との繋がりを大切にすることで、

  他人や世間の価値観に染まらないように心がけたいもの。






posted by 安野 広明 at 07:41| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

Vol.1189「“将来”から目を逸らさず見つめ続ける」


「将来のことをイメージしたら、

 良いことが思い浮かばずに余計に暗くなるので、

 目の前の仕事を精一杯こなすことだけを考えている」


とおっしゃる経営者が

たまにいらっしゃいます。



ごもっともなようにも聞こえますが、

それはある意味、

経営者としての役割を放棄しているようなもの

ではないでしょうか。


ご家族だけの個人経営で

後継者もいないのであればまだしも、

1人でも社員さんを抱えているのであれば、

無責任にすら感じます。



私(安野)は、尊敬する経営者の方々から、


「雇用した以上、その時点から

 社員さんの人生に対して責任を負うのが経営者というもの」


だと学んできました。



その経営者が、

「先が見えないから・・」

という理由で思考停止し、リスクから目を逸らし、

目の前のことしか見ようとしない

というのは、あたかも

このままいくと沈没(?)すると分かっていながら

原因を追求することも新たな手を打つこともなく、

とりあえずいつも通りに

オールを漕ぎ続けているようなもの。


それでは乗組員が

不幸というものでしょう。



実際にはタイムラグがあるので、

今日明日にどうこうなる

というものではないかもしれません。


しかし、いわゆる斜陽産業に属している会社ほど、

このまま何もしなければ、

着実に「Xday」へと一歩ずつ近づいていく

のは間違いない事実です。



まあ、最終的に

どちらの道を選ぶのかは

経営者次第ではありますが、その際、


社員さんやそのご家族に対する責任



があることを

忘れてはならないと強く思います。




今日は、少し重たい話しを書かせていただきました。


大いなる自戒を込めて(汗)。


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【本日のまとめ】

■ 雇用した以上、その時点から

 社員さんの人生に対して責任を負うのが経営者というもの。

■ 将来のイメージから目を逸らすことなく、

  逆算思考で手を打ち続けていくのが経営者の役割ではなかろうか。




posted by 安野 広明 at 17:38| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする