2016年01月26日

Vol.1163「お付き合いの環境が、自己成長に影響をもたらす」


昨日の朝方、始業前に、

気合を入れて会社の駐車場を雪かきしていたら、

人生初のぎっくり腰になってしまいました。


いや〜、腰が自由に動かせないというのは、

なかなか辛いものですね。



とりあえず

子供の頃からお世話になっている医院の先生に

鎮痛ブロック注射を腰に打っていただいたのですが、

これがまた痛いのなんの(汗)。


腰の左側に数ヶ所打った後、

「じゃあ、痛みが酷そうだから、右側にも打っておこうか」

とおっしゃったので、

「いえ、先生、もう大丈夫です!治りそうな気がします!」

と懇願しましたが、

「いや、大丈夫じゃない!(笑)」

と一蹴され、

右側にも注射針をグサッと・・


まな板の鯉とはこのことです(笑)。



お陰でだいぶ痛みは引きましたが、

ぎっくり腰は、もう懲り懲りでございます・・。


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「常日頃から誰と付き合うか?」

が人生の質を決める

と言われます。


望むべくは、

尊敬する人や目標となる人、

自分よりも半歩先を行く人と

時間を共有させていただきたいものです。



とりわけ

自己成長という観点からすると、

そういう方々とお付き合いすることによって、

自分の目線や意識が引き上げられ、

良い影響がもたらされるはずです。


私(安野)自身、

数多くの良縁の中で、

少しずつではありますが、

意識レベルを引き上げてこれた

という確信がございます。



そして、それと同時に、

自分より先を行く人たちと


一緒にいられる自分でなければいけない


という、

いい意味でのプレッシャーを

強く感じているのも事実です。



当然ながら、皆さん

ご多忙な方ばかりですので、

決して時間を無駄にする訳にはいきません。


ただの「くれくれ人間」(*)になるのではなく、

自分が相手のお役に立てないか?

ということを

常に考える必要があると思います。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.647「“くれくれ人間”にはご注意を」
http://bplan.seesaa.net/archives/20140828-1.html



また、そのような意識を持つことによって、

自己成長に磨きがかかるのではないでしょうか。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「常日頃から誰と付き合うか?」が人生の質を決める

  というのは、間違いのない事実である。

■ また、自分より先を行く人たちと

  一緒にいられる自分でなければいけないという

  いい意味でのプレッシャーによって、
  
  自己成長に磨きがかかるのではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 09:52| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする