2016年01月23日

Vol.1160「言語化しては凹む・・の繰り返しで、少しずつ成長していく」


私(安野)は、当ブログで

たまに偉そうな(?)ことを書かせていただいていますが、

ここで言語化したことを

自分が100%実践できているかというと、

全くそんなことはございません(汗)。


むしろ

できていないことの方が多いかも。


お恥ずかしい限りですが。



言語化しては実践できていない自分に凹み、

また言語化しては実践できていない自分に凹む・・

を繰り返しているのが現状です。



しかし

1つだけ確信を持って言えるのは、

もしも言語化して来なかったならば、

いまよりもさらに

自己成長への意識が下がり、

行動量が落ちていただろうな〜

ということ。


3年以上一日も休まず

言語化し続けてきたことで、

自らを躾け、叱咤激励し、


なんとか意識や目線を上げ続けてきた


訳です。



そのように考えると、

ブログを書くことによって、

自分自身がその効果を最も享受している

と言えますね。


実際、

思考や気付きや学びを言語化するためには

常に自分と真摯に向き合う必要がありますので、

たまに目を背けたくなるものですが(汗)、

言語化を習慣にすることは、

こらからの長い人生において

かなり波及効果が得られるのではないか

と感じます。



そして、こういうことを書くと、

「自分にはそんな時間が無い(だから言語化なんてする暇がない)」

とおっしゃる方がいます。


確かに

平日は人によって繁忙度に違いがあるにしても、

少なくともお休みの日は

多くの人がフェアなはず。


私もこうして

休みの日でも書き続けていますし(笑)。



別にブログをおすすめしている

つもりはございませんが、

何かしらの形で言語化を習慣にされると

きっと大きな財産になるのではないでしょうか。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 言語化には、自らを躾け、叱咤激励し、

  自己成長への意識や目線を上げる効果がある。

■ 何かしらの形で言語化を習慣にすると、

  きっと大きな財産になるのではないだろうか。




posted by 安野 広明 at 22:27| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする