2016年01月17日

Vol.1154「“応援される人”とそうではない人の差とは?」


周りから

「応援される人」と「応援されない人」

との決定的な差は、


「感謝の気持ちを形にして伝えているかどうか?」


ではないでしょうか。



態度が横柄だったり傲慢だったりするのは

論外ですが、いくら

感謝の気持ちはあっても、

その想いを形にして相手に伝えなければ、

それはそれで、

「応援される人」にはなり得ない

と考えています。



まあ、確かに、

想いを形にするかしないかは、

ほんの僅かな差かもしれません。


しかし

そのひと手間を惜しむということは、

結局のところ、

相手がわざわざ時間をつくって下さっていたり、

自分のためを想って下さっていること等に

気付けていない、もしくは

気付いていてもそこへの感謝が足りない

ということの現れではないか

と感じるのです。



ちなみに

「想いを形にする」

といっても、

難しいことではありません。


できるだけまめに、

口頭、メール、手紙、はがき等で

感謝を伝えれば、それでよいと思います。


にもかかわらず、

それを行動に移さない人が

いかに多いことか・・。



そして、もしも

商売等を通じて

より多くの方々のご支援をいただきたい

と考えるならば、

より細やかな配慮が必要になる

のは言うまでもありませんね。




至極当然のことを書いてしまいましたが、

少し思うところがあり、

書き残した次第。



大いなる自戒を込めて・・。


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【本日のまとめ】

■ 「応援される人」と「応援されない人」との決定的な差は、

  「感謝の気持ちを形にして伝えているかどうか?」である。

■ できるだけまめに、口頭、メール、手紙、はがき等で

  感謝を伝えれば、それでよいのではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 17:42| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする