2016年01月15日

Vol.1152「“場づくり”という小さな一歩が、新たな流れを生み出す」


昨日は

数名の経営者にお声掛けをして、

とある会を起ち上げました。


まだ詳細は書けませんが、

今後は、どなたでも参加できるオープンな形で

動き出す予定です。



「地元を愛する人たちがつながる場」

として、

徐々に浸透すればと思います。


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上記のとおり、昨日は、

異業種の経営者6名が集って

打合せをさせていただいたのですが、

お話しを聞いていて感じたのは、

アイデアが次々に湧いてきて、かつ、話しの展開が早い

ということ。


やはり

会社経営をされる中で

常日頃から意識のアンテナを立て、

思考力や決断力をお持ちでいらっしゃる方々ばかり

ですので、

トントン拍子に話しが進みます。



また同時に、

場をつくりさえすれば、


発展的な相乗効果を生み出すことができる



ということも、

確信が持てました。



もちろん

どのような意識レベルの人が集まるか

によって

効果の程度は異なりますが、

進め方やメンバーの組み合わせ次第で、

いくらでも新しいアイデアを生み出し、形にすることはできる

と思います。



そして個人的には、

このように(地域活性につながる)場づくりの動きが、

市内でもっと活発になると嬉しいです。


アイデアを生み、そして形にする、

すなわち、

「ゼロから1」、「無から有」を創造しようという

機運を高めることができれば、それによって

地域が元気になったり、

目線が上がったりするのではないでしょうか。



とはいえ、当然ながら、

何事も、短期間で成果を得るのは難しいもの。



ですので、

最初から過度に期待すべきではない

ことは重々承知しつつ、

長い目で見れば、今回のように、


とりあえず場をつくって小さな一歩を踏み出し、あとは流れの中で軌道修正していけばよい


という発想も必要ではないか

と思った次第。




ということで(?)、

せっかく起ち上げた会が

すぐに消えて無くならないよう(汗)、

「継続」に重きを置き、

長い目で、アイデアを形にして参ります。


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【本日のまとめ】

■ 場をつくることで、発展的な相乗効果を生み出すことができる。

■ 「ゼロから1」、「無から有」を創造しようという機運

  を高めることができれば、地域が元気になったり、

  目線が上がったりするのではないだろうか。

■ あまり深く考え過ぎず、

  とりあえず場をつくって小さな一歩を踏み出し、

  あとは流れの中で軌道修正していけばよい。



posted by 安野 広明 at 12:56| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする