2016年01月09日

Vol.1146「他人ではなく自分と比較するのが、成長の鍵」


いくつなっても臆病な

私(安野)が言うのも何ですが(汗)、

自分に自信が持てない人ほど

他人と比較して優越感や劣等感などを覚え、

これとは逆に、自信がある人ほど

他人との比較よりも

「過去の自分」や「理想的な自分のイメージ」と比較して

達成感や挫折感などを味わっている

ような気がします。



もちろん

人格を形成していく上で

優越感や劣等感が不要だとは思いませんが、

どちらが健全に成長し続けるか?

と言えば、

やはり後者の方でしょう。



では、どうすれば自信が持てるようになるのか?



それは

昨日のエントリ(*)でも書かせていただいたように、

小さなトライ&エラーを繰り返して行くしかない

と思います。


*ご参照下さい。
  ↓
Vol.1145「変わりたいなら“トライ&エラー”を繰り返すしかない」
http://bplan.seesaa.net/archives/20160108-1.html



そして

ある程度(成功and失敗)経験が蓄積され、

過去の自分よりもやれることが少しずつ増え、

多少なりとも成長を実感することができたなら、

そこに小さな自信が生まれるはず。


あとはそれを継続して

自信を積み上げていくだけ

なのですが、

ひとつの目安として、

自分の頭の中を占める

「他人(のことを考える)」割合よりも

「自分(と向き合う)」割合が増えてきたなら、

よい兆候ではないでしょうか(たぶん)。



ただし、実際には、

トライ&エラーを繰り返す時に

リミッターとなるものがあります。


それは、

「自分自身のプライド」

というややこしい感情。



そういう意味では、私のように、

失敗しても「ま、いっか」で済ませてしまう

プライドの欠片もない人間(!?)は、

行動を起こしやすいのかもしれませんね。



まあ、それはともかく、


他人ではなく自分との比較で


どこまでも成長し続けたいものです。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 自分に自信が持てない人ほど

  他人と比較して優越感や劣等感などを覚え、これとは逆に、

  自信がある人ほど、他人との比較よりも

  「過去の自分」や「理想的な自分のイメージ」と比較して

  達成感や挫折感などを味わっている。

■ ある程度(成功and失敗)経験が蓄積され、

  過去の自分よりもやれることが少しずつ増え、

  多少なりとも成長を実感することができたなら、

  そこに小さな自信が生まれるはず。

■ 他人ではなく自分との比較で、どこまでも成長し続けたいもの。





posted by 安野 広明 at 15:03| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする