2016年01月08日

Vol.1145「変わりたいなら“トライ&エラー”を繰り返すしかない」


現状に不満を抱きつつも、

できない理由を挙げて行動を変えようとしない人

は、結局のところ、

「現状のままの方が楽」

という心理が働いているのかもしれません。



行動を変えるためには、

思考力や労力を要し、

場合によっては自尊心が傷ついたりと、

それなりの負荷がかかるもの。


それらがメンタルブロックとなり、

ある意味、無意識のうちに、

現状維持という(自分にとって)楽で合理的な行動

を選んでいる訳です。



言い換えれば、

「不満のある現状」



「変化に要するエネルギー+その結果どうなるか分からないリスク」

とを比較し、

前者を選び続けているということ。



別にそれが悪いとかどうとか

言うつもりはございませんが(汗)、

私(安野)自身の過去の経験も踏まえ、

そういうことかな〜と考えております。



ただし、もしも

「本気で変わりたい!」と願うならば、


現状を改善するためのトライ&エラー


を繰り返していくしかありません。



転職や起業などでない限り、

最初から大きなトライをせずとも、まずは

小さな一歩から踏み出せばよいのではないでしょうか。


そして、この

トライ&エラーの努力を継続した先に、

大きな変化が起こり得るのだと思います。




少し話しは変わりますが、

ミュージシャンの矢沢永吉氏の名言で、


「いつの時代でも、やる奴はやるし、やらない奴はやらない」


とあります。


シンプルですが、

とても心に刺さる、私の好きな言葉の一つです。



ここで言う「やる奴」とは、

「変化するために一歩踏み出せる人」

だと勝手に解釈しているのですが、

私自身、できれば

「やる奴」の部類に入りたいな〜と願いつつ、

これからもトライ&エラーを繰り返して参ります!




何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 「現状」の不満を脱却できないのは、結局のところ、

  「変化」よりも「現状」を自分自身が選んでいるから。

■ 「本気で変わりたい!」と思うならば、

  現状を改善するためのトライ&エラーを繰り返していくしかない。

■ トライ&エラーの努力を継続した先に、大きな変化が起こり得る

  のではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 13:08| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする