2016年01月06日

Vol.1143「商売は、縁尋機妙(えんじんきみょう)で発展していく」


商売をする上で、

良いご縁のネットワークを築くことは

何より大切だと思います。


その母集団の大きさに比例して

商売が発展していく

というのもまた、真実でしょう。



そして、そのためには、

良いご縁を生み出すきっかけづくり



ご縁を継続する仕組みづくり

が必要不可欠です。



例えば、弊社の場合、

先日開催させていただいた

▼ 『コメディ・クラウン・サーカス』

のようなイベントの他、

▼ 年1回のビジネスプラン特別講演会、

▼ 半年に1回の次世代リーダーの会『Next MASUDA ともしびプロジェクト』、

▼ 毎月のお役立ちセミナー

などを、

きっかけづくりと位置付けております。



また、ご縁を継続するための仕組みづくり

としては、

▼ 週刊FAX通信

▼ 月刊ニュースレター『かけはし』

▼ 小冊子『桃栗経営のすすめ』

の3点セットや、

▼ 『次世代リーダーの会』という毎月の勉強会

をご用意して、

せっかくいただいたご縁が切れてしまわないよう

心がけているつもりです。



そのようにして

1つ1つのご縁を育んでいると、

不思議なことに、ある時突然、

良いご縁の連鎖が起こり始めます。


これはまさに

安岡正篤先生が説かれた、

「縁尋機妙(えんじんきみょう)」(*)の世界。


*良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は

 誠に妙なるものがあるという意味。
 
 (致知出版社『安岡正篤一日一語』より)



商売というのは

多かれ少なかれ、この


「縁尋機妙」に支えられて発展していく


と言えるのかもしれませんね。




弊社の場合は、まだまだですが、

これからも良いご縁のネットワークを構築するイメージ

を持ちつつ、

1つ1つのご縁を大事にしていきたい

と思った次第。


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【本日のまとめ】

■ 良いご縁のネットワークを築き、その母集団が大きくなれば、

  比例する形で商売も発展していくはず。

■ そのためには、

  良いご縁を生み出すきっかけづくりと、

  ご縁を継続する仕組みづくりが必要不可欠である。

■ 商売というのは、多かれ少なかれ、

  「縁尋機妙(えんじんきみょう)」に支えられて発展していく

  と言えるのではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 20:35| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする