2016年01月05日

Vol.1142「“やらされ”は“根腐れ”につながる!?」


仕事でもスポーツでも、

「やらされ」でやっているうちは、

成長スピードが遅いだけでなく

いずれ成長が止まってしまうと思います。



「やらされ」るということは、

その背後に

組織や上司に対する「依存心」があり、

当の本人は

言われたことをやるだけで、基本的に

リスクや責任は負いません。


したがって、必然的に

自ら「決断」を下す機会も少なくなります。



しかしそれでは、あたかも

水を与え過ぎて「根腐れ」を起こした植物の如く、

人間としての根っこや幹が育たず、

たくましく成長することはできないでしょう。



ですので、もしも

成長を望むのであれば、

「やらされ」から脱却し、


自らの責任で「決断」する人生を選択すべき


だと思います。



きっと

大なり小なりの「決断」を繰り返す中で、

試行錯誤、暗中模索、四苦八苦しながらも、

強い根っこや幹が育つはず。



そして

「やらされ」か「決断」か、

どちらの人生を選ぶのかは、

置かれている環境如何にかかわらず、


本人の意識次第でどちらでも選択できる


とも考えております。




本日は、備忘録を兼ねて。


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【本日のまとめ】

■ 「やらされ」に慣れてしまうと、あたかも「根腐れ」を起こした植物の如く、

  人間としての根っこや幹が育たず、たくましい成長は望めない。

■ 「決断」の回数を増やすことで、強い根っこや幹が育つ。

  そしてその人生は、本人の意識次第で選べるはず。



posted by 安野 広明 at 19:52| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする