2016年01月19日

Vol.1156「世の中から敵を無くす方法とは?」


昨日は、

益田中学校で開催された

小玉宏先生(通称、たまちゃん)の講演会

に参加しました。


実は、今回の企画を

学校側に持ち込んだのは私(安野)で、

経緯は色々とあるのですが、

とあるご縁をきっかけに

そのようなお役目を頂戴した次第。



ご講演前には

たまちゃんと2人で

食事をさせていただき、

私にとっては講演1本分に相当するほど

とても濃厚な時間でした(笑)。



中学校に移動した後、

私は生徒の後方に座らせていただき、

75分間のご講演を拝聴しました。


テーマは

「いつも心に太陽を 〜あなたの笑顔が世界を照らす〜」

です。



生徒の皆さんは、

たまちゃんの見た目(恰好)と

年間講演数200本以上の人気講師による弾丸トークに

だいぶ驚いた様子。


もちろん

元中学校教員ならではの、

生徒たちに伝わりやすいメッセージ

もふんだんに盛り込まれており、終了後には、

校長先生や担当の先生も大変喜ばれていました。


これから生徒たちが

どのように変わっていくのか、楽しみです。



遠方よりお越し下さった

たまちゃんこと小玉宏先生には、

心より感謝いたします!


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昨日の

たまちゃんと食事しながらの会話の中で、

「世の中から敵を無くす方法」

を伝授していただきました(笑)。



その方法とは、

自分と意見を異にして、敵に該当するような人

がいた時に、

「相手がなぜそんなことを言うのか?」

「なぜそのように考えるのか?」

ということに思いを馳せ、

どうしても理解できなければ、

「もしよかったら、教えて下さい!」

と聞くこと。


いたってシンプルですね。



確かに、

相手にも自らの信念や想いを大切する権利

はある訳ですし、

そもそも相手が敵か味方かというのは、

自分で線引きしているにすぎません。



敵とは、今の自分にとって都合が悪い人

であり、

味方とは、今の自分にとって都合が良い人

なのです。



また、昨日のエントリ(*)でも書かせていただきましたが、

「後ろ向き」「否定的」「ネガティブ」な反応の中には、

いままで自分が気付かなかった観点やヒントが

きっと隠れているはず。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1155「アクションを起こした後の反応を、スルーしない」
http://bplan.seesaa.net/archives/20160118-1.html




したがって

自分の中にある、敵味方の線引きを無くし、


謙虚に相手から学ぼうとする


ことで、

あたかもオセロの黒が白に変わるかの如く、

いままで敵だと思っていた人が敵でなくなっていく

のだと思います。



まあ、正直、

プライドの高い人にはハードルが高い

ような気がしますが、

プライドが低く、あまり敵をつくりたくないビビりな私は、

「これからも謙虚な姿勢で学ばせていただこう!」

と、意を新たにした次第です。


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【本日のまとめ】

■ 「世の中から敵を無くす方法」は、

  「相手がなぜそんなことを言うのか?」「なぜそのように考えるのか?」

  ということに思いを馳せ、どうしても理解できなければ、

  「もしよかったら、教えて下さい!」と聞くこと。

■ 謙虚に相手から学ぼうとすることで、

  あたかもオセロの黒が白に変わるかの如く、

  いままで敵だと思っていた人が敵でなくなっていくはず。




posted by 安野 広明 at 18:07| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

Vol.1155「アクションを起こした後の反応を、スルーしない」


どんな分野であれ、

いままでにやったことのないアクションを起こせば、

関係する各方面から

何かしらの反応が返ってきます。



それはあたかも、

池に石をちゃぽんと投げ入れると

波紋となって戻ってくるようなもの。


大きな石を投げれば

大きな波紋ができるのと同様、

アクションが大きく、関係者が増えるほど

より多くの反応が返ってくるのは、

言うまでもありません。



そして、それらの反応の中には、

「前向きな反応」と、「後ろ向きな反応」

とがございます。


価値観や経験値は人それぞれで、

関係者全員の反応が一致するなんてことは

あり得ませんので、

当然と言えば当然でしょう。



その際、

「後ろ向きな反応」に、過度に囚われてしまう

のはどうかと思いますが、

目を背けたり、無視したりするべきではない

と考えています。



なぜならば、

悪意のあるものを除き(汗)、

「後ろ向きな反応」の中にこそ

改善や工夫のヒントが含まれている

ものですし、

逃げずに1つ1つ丁寧に対処することによって、

精神的にも鍛えられ、自分自身が成長できる

と信じているからです。




せっかくアクションを起こした

のであれば、

やりっ放しにして、

反応や波紋をスルーしてしまうのは

なんとももったいない・・。


その効果を最大限に次へ生かすためにも、


アクションを起こした後の反応への処し方


を、

予め意識しておきたいものです。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ いままでにやったことのないアクションを起こせば、関係する各方面から
 
  何かしらの反応が返ってくる。

■ 「後ろ向きな反応」には、改善や工夫のヒントや、自己成長のためのヒント

  が含まれている。

■ アクションを起こした後の反応への処し方を、

  予め意識しておきたいもの。



posted by 安野 広明 at 19:45| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

Vol.1154「“応援される人”とそうではない人の差とは?」


周りから

「応援される人」と「応援されない人」

との決定的な差は、


「感謝の気持ちを形にして伝えているかどうか?」


ではないでしょうか。



態度が横柄だったり傲慢だったりするのは

論外ですが、いくら

感謝の気持ちはあっても、

その想いを形にして相手に伝えなければ、

それはそれで、

「応援される人」にはなり得ない

と考えています。



まあ、確かに、

想いを形にするかしないかは、

ほんの僅かな差かもしれません。


しかし

そのひと手間を惜しむということは、

結局のところ、

相手がわざわざ時間をつくって下さっていたり、

自分のためを想って下さっていること等に

気付けていない、もしくは

気付いていてもそこへの感謝が足りない

ということの現れではないか

と感じるのです。



ちなみに

「想いを形にする」

といっても、

難しいことではありません。


できるだけまめに、

口頭、メール、手紙、はがき等で

感謝を伝えれば、それでよいと思います。


にもかかわらず、

それを行動に移さない人が

いかに多いことか・・。



そして、もしも

商売等を通じて

より多くの方々のご支援をいただきたい

と考えるならば、

より細やかな配慮が必要になる

のは言うまでもありませんね。




至極当然のことを書いてしまいましたが、

少し思うところがあり、

書き残した次第。



大いなる自戒を込めて・・。


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【本日のまとめ】

■ 「応援される人」と「応援されない人」との決定的な差は、

  「感謝の気持ちを形にして伝えているかどうか?」である。

■ できるだけまめに、口頭、メール、手紙、はがき等で

  感謝を伝えれば、それでよいのではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 17:42| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする