2015年12月26日

Vol.1132「人も会社も、はじめの印象が大切です」


「第一印象が大切です」

とは、

社会人1年生になれば誰でも教わることですが、

これは会社も同じで、

「はじめに抱いた印象は、後々まで影響する」

そうです。


例えば

電話対応、受付対応、社内の雰囲気など

について、

はじめによいイメージを持った人は

サービスそのものにも納得し、逆に、

はじめに悪いイメージを持った人は

サービスそのものに不満を持つ傾向にある

のです。



自分自身が一顧客として

飲食店や病院を訪れる際の心理状況

を思い起こすと、

あながち間違っていないな〜と感じます。



そういう意味では、

モノやサービスを提供する以前に、いかに


(潜在的顧客に)よいイメージをもっていただけるよう努めるか


というのは、

経営をしていく上でとても重要な視点

ではないでしょうか。


弊社が属する会計業界のように、

サービスが成熟している業界においては、

基本的なサービスそのもの

では差別化が難しくなっている訳なので、

なおさらです。 



だからこそ、弊社では、

接客レベルを高めたり、

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に努めたり、

人間力を高めるための社員研修を行ったり、

地域貢献活動を続けることに、

これからも力を入れていくつもり。



もちろん

形だけや見せかけではダメですし、

社内に浸透させ、一定レベルに達するまでには

時間がかかるとは思いますが、とりわけ

モノやサービスが成熟している業界

においては、

上記のような視点も必要なのではないか

と思った次第。


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【本日のまとめ】

■ はじめに抱いた印象は、後々まで影響するもの。

■ (潜在的顧客に)よいイメージをもっていただけるよう努めることは、

  経営をしていく上でとても重要な視点ではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 14:28| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする