2015年12月10日

Vol.1116「目線を上げるための手段を持つ」


仕事やプライベートにおいて、


「なんでこんなに頑張っているのに、分かってもらえないんだろう・・」


「自分だけがこんな辛い思いをするのは、もう嫌だ・・」


「他の人はもっと楽をしているに・・(自分も楽をしたい)」


などと悩むことは

誰にでもあると思います。



そして

そのような感情に過度に囚われてしまうと、

自然と目線は下がり、

自己嫌悪に陥ったり、他者批判に走ったり

するかもしれません。


とりわけ

経営者の立場にあると、

自分の気持ちを分かってくれる人や

親身になって相談に乗ってくれる人は

ほとんどいませんので、

なおさらでしょう。



私(安野)自身、経営者の端くれとして、

自己管理というか、

自分の感情をコントロールすることの重要性を

つくづく感じているところです。



しかし、それでも最近は、

一瞬、上記のような感情に囚われそうになっても、

頭の中に数人の師匠(と勝手に私が呼んでいる人 笑)

の顔を思い浮かべ、


「〇〇さんに比べたら、いまの自分の悩みなど、

 ほんとにちっぽけだよな〜」


とか


「〇〇さんに比べたら、この程度で辛いとか大変だとか言うのは、

 生ぬるい!」


などと、

自らを律することが

(多少は)できるようになってきました。


ちなみに

師匠の中には、

歴史上の人物も含まれております。



おそらく、そのようにして


下がりかけた目線を上げる手段


を持っておくと、

マイナスの感情に過度の囚われることなく、

成長への歩みを続けることができる

のではないでしょうか。



そして、そのためにも、

師匠を見つけるべく、

できるだけ人に会ったり、本を読むことが

大切だと考えています。


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【本日のまとめ】

■ マイナスの感情に過度に囚われてしまうと、自然と目線は下がり、

  自己嫌悪に陥ったり、他者批判に走ったりするもの。

■ 師匠を持ち、下がりかけた目線を上げる手段を持っておくと、

  成長への歩みを続けることができるのではないだろうか。

■ そのためにも、師匠を見つけるべく、

  できるだけ人に会ったり、本を読むことが大切。


posted by 安野 広明 at 10:13| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする