2015年12月09日

Vol.1115「決断の量と経営のスピード感は比例する」


経営者やリーダーの立場にある人は、


「決断すること」



を強く意識するべきだと考えています。



実際には

大きな決断から小さな決断まで

種々ありますが、

兎にも角にも、先延ばしを避け、

日々「決断する」、言い換えれば、「挑戦する」

ことを心がけるのです。



もちろん

その決断が正しいかどうかは

やってみなければ分かりません。


時には(というか結構な頻度で 汗)、

決断した結果、上手く行かないこともあるでしょう。



しかし

リスクを恐れて何も決断せず、

いままで通りのルーティンに執着し過ぎると、

それはそれで、気が付いた時には

時代に取り残されているかもしれません。


また、

経営者やリーダーが

リスクから目を背けてしまうと、

おそらくその姿勢は社員にも浸透し、

先延ばし体質の保守的・硬直的な組織

になってしまいます。



したがって

小さな決断でもよいので、

日々、「今日はこの決断をした!」

という実感が持てるレベルまで

決断力を高めた方がよいと思います。


というか、それこそが

経営者やリーダーの役割

ではないでしょうか。



そして、

日々の決断の量が増えれば増えるほど、

経営のスピード感も増していくはずです。





かくいう私(安野)は、

どちらかと言うと慎重派(?)で

まだまだ決断力不足のため、

本日は自戒を込めて書き残しました・・(汗)。


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【本日のまとめ】

■ 経営者やリーダーの立場にある人は、

  「決断すること」を強く意識するべき。

■ 小さな決断でもよいので、日々、「今日はこの決断をした!」

  という実感が持てるレベルまで

  決断力を高めた方がよい。

■ 日々の決断の量が増えれば増えるほど、

  経営のスピード感も増していくはず。





posted by 安野 広明 at 19:53| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする