2015年12月06日

Vol.1112「“金言”は、昆布やスルメと似ている!?」


世の中には、数多くの

金言や格言、名言が存在します。



そして、本やセミナー等で

自らを鼓舞する金言や

現在の心境に合致した格言に出会うと、

「あ〜そうそう、自分が求めていたのは、この言葉だ!」

とか

「う〜ん、そういう言葉があるのか〜」

などと、

テンションが上がったり深く考えさせられたりするのは

私(安野)だけではないはずです。



ただ、ここで大切なのは、

言葉に出会った後、


その金言をどれだけ自分の中に落とし込めるか


ということ。


金言自体は

昔の偉人や名経営者が発した言葉が多く、

非常に説得力がありますが、

それを言葉として暗記しただけでは

あまり意味が無いと思います(もちろん、知らないよりはいいですが・・)。



やはり

実務において経験を積み重ねていく中で、

その金言を思い起こし、現実と照らし合わせ、

多少なりとも言葉の意味を実感することができて

初めて、その金言に価値が生まれる

のではないでしょうか。



そういう意味では、金言というのは、

噛めば噛むほど味が出る、

昆布やスルメと似ているのかもしれません(笑)。



せっかく出会った言葉を

自分の人生に役立てるためにも、

忘れないようにしっかり記録すると同時に、

実務経験を通じて何度も何度も咀嚼していきたい

と思った次第。



本日は、自戒を込めて。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 世の中には、数多くの金言や格言、名言が存在するが、

  言葉に出会った後、その金言をどれだけ自分の中に落とし込めるか

  が重要である。

■ 金言というのは、咀嚼しなければ飲み込むことができず、かつ、

  噛めば噛むほど味が出るという意味で、

  昆布やスルメと似ている!?



posted by 安野 広明 at 17:53| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする