2015年12月25日

Vol.1131「変わり続ける人は、動き続ける人」


変わり続けている人

というのは、

「変わりたい・・」ではなく

「変わる!」という明確な意思を持ち、

動き続けている人

だと思います。



今いる場所が居心地良くなり、

会社や上司に依存してもたれかかる人は、

残念ながら

変われないどころか足腰が弱り、やがて

自力では歩けなくなってしまうでしょう。



自分の頭で考え、自分の足で動き続ける人


だけが、

変化できるのです。



もちろん、中には

変化を望まない人もいるかもしれません。


しかし、

経営者やリーダーが

十年一日の如き変化のない人生を望むようでは、

その会社の将来は危ぶまれます・・。




「変わり続ける」

というのは、言い換えれば、

「自分の可能性を少しずつ広げていく」

ということです。


誰しも、1度や2度は

「いままでできなかったことが、できるようになった時の達成感」

を味わったことはあるはず。


あの達成感を

日々感じることができれば、

きっと楽しいですよね?(笑)



そのためには

ルーティンに身を委ねて思考停止するのではなく、

とにかく自分で考え、行動を起こし、

新たな挑戦を続けるしかありません。



それはあたかも

過去のエントリ(*)にも書かせていただいた、

独楽(こま)がグルグルと回り続けるようなイメージ

です。


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.463「自分という独楽(こま)を回し続ける」
http://bplan.seesaa.net/archives/20140225-1.html




ということで、

これからも行動量を増やし、

変化を楽しんで参りましょう!


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【本日のまとめ】

■ 自分の頭で考え、自分の足で動き続ける人だけが、変化できる。

■ 「変わり続ける」というのは、言い換えれば、

  「自分の可能性を少しずつ広げていく」ということ。

■ これからも行動量を増やし、変化を楽しんで参りましょう!



posted by 安野 広明 at 15:03| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

Vol.1130「業界外からの率直な意見こそ重宝するべき」


長年、一つの業界に属していると、

ひととおりの経験を積む中で、

その業界の常識に囚われてしまうものです。


そして、やがて

他者からの意見やアドバイスを

素直に聞き入れなくなります。


ましてや

業界外の人や価値観の全く異なる人

からの意見の場合、


「(この業界を)何も知らない人に、何が分かるのか?」


などと、声には発しなくとも

心の中で邪険に扱ったことがあるのは、

私(安野)だけではないでしょう(汗)。



ただ、会社経営をしていて思うのは、

いかに業界の常識に囚われず、


素人目線やお客様目線で自社を客観視できるか


が、経営者として

新たなアイデアや戦略を練る上で

非常に重要であるということ。


これは

簡単なようでなかなか難しく、

常日頃から相当意識しない限り、

気が付けば業界の常識に染まっている・・

というのが普通です。



したがって、本来、

業界外の人や価値観が全く異なる人からの意見は、

「常識に囚われている自分に気付かせてくれる」

という意味で、

とても貴重なのではないでしょうか。



それは決して

立派な意見である必要はありません。


むしろ

業界や会社に対する

シンプルな疑問や些細な意見の方が、

大きな気付きを得られたりします。



邪険に扱うどころか、

他者からの意見には

数多くのヒントが含まれており、

積極的かつ素直に聞き入れるべきなのです。




また、このことを逆に捉えると、もしも

経営者(もしくはそれに近い立場の人)のお役に立ちたい

ということがあれば、

その業界に関する十分な知識を有していなかったとしても、

自分が素直に想ったことを

積極的に意見してみられるとよい

と思います。


それが響くか響かないかは

相手(経営者)次第にはなりますが、

恐縮して何も言わないよりも、

自分なりの観点から意見してみた方が

お役立ちできることは間違いありません。



そのように考えております。


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【本日のまとめ】

■ いかに業界の常識に囚われず、

  素人目線やお客様目線で自社を客観視できるかが、経営者として

  新たなアイデアや戦略を練る上で非常に重要である。

■ 業界外の人や価値観の全く異なる人からの意見には、

  数多くのヒントが含まれており、邪険に扱うどころか

  積極的かつ素直に聞き入れるべき。

■ もしも経営者(もしくはそれに近い立場の人)のお役に立ちたい

  ということがあれば、恐縮して何も言わないよりも、

  (素人考えであったとしても)自分の率直な意見を伝えた方が、

  相手(経営者)にとって何かしらの気付きを与えられるはず。



posted by 安野 広明 at 17:56| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

Vol.1129「無意識・反射的に何を手に取るか?どこに腰を下ろすか?」


社会人になりたての頃は、

1人で家にいる時、反射的に

テレビのリモコンを手にしていましたが、

いまではテレビを視ることがほとんど無くなり、

代わりに、本を手に取るようになりました。



また以前は、無意識に

ソファに腰を下ろしダラダラする傾向にありましたが、

いまでは自分の部屋の椅子に座るのが当たり前。


もちろん、机の上には

未読状態の本が山積みになっています・・。



我が身を振り返り、

ふとそんなことに気が付いたのですが、この


無意識・反射的に何を手に取るか?どこに腰を下ろすか?


という習慣の差は、

一見すると小さいようで、時が経つほどに

大きな差を生み出すように思います。



というのも、

例えば読書一つとっても、

「よし、今日は本を読もう!」

とモチベーションを上げてから本を読む

のではなく、

とりあえず本に触れ、なんとなくパラパラめくっていたら

「もっと読みたい」という意欲が

後から湧いてくるものだから。



学生時代に

居間でダラダラとアニメ番組を視ていたら、親から

「テレビばかり視てないで、机で勉強しなさい!」

と叱られ、2階に上がって渋々勉強をしていると、

徐々に気持ちが乗ってきて、時が経つのも忘れ、

親から「ご飯だから早く降りて来なさい!」と促されても

「もうちょっと待って!(=勉強させて)」

と言ってなかなか降りない・・

みたいな経験は、

誰にでもありますよね(たぶん)。あの感覚です(笑)。



つまり

無意識・反射的に何を手に取るか、どこに腰を下ろすかによって、

勉強や読書といった自己投資の時間の絶対量に

大きな差が生まれる、

ということが言いたい訳です。



最近は、

無意識・反射的にスマホをいじる・・

という人は、かなり多いのではないでしょうか?



よく言われることですが、

「人間は習慣の生き物」

ですので、

気付いた時に、少しずつでも習慣を見直し、

人生という限られた時間を

有意義に活用したいものです。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 無意識・反射的に何を手に取るか?どこに腰を下ろすか?

  という習慣の差は、

  一見すると小さいようで、時が経つほどに大きな差を生み出す。

■ 「人間は習慣の生き物」なので、

  気付いた時に、少しずつでも習慣を見直し、

  人生という限られた時間を有意義に活用したいもの。



posted by 安野 広明 at 17:12| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする