2015年11月27日

Vol.1103「“どうせ無理”廃絶宣言!の、植松努さんからの学び」


昨日は

大学時代からお世話になっている

会計士の先輩3名と、情報交換を兼ねてランチ。


皆さん、監査法人やコンサル会社でご活躍されており、

また、10年以上の長いお付き合いですので、

とても楽しいひと時でした。



中には、

当ブログをチェックして下さっている奇特な先輩も(笑)。


本当にありがたいことですし、

このような「自分の原点」に戻れる繋がり

というのは、

今後も大切にしたいと改めて思いました。


ご多忙の中、お時間をつくっていただき、

心より感謝します!




その後、

岐阜県大垣市へ移動し、

叶A松電機の植松努さんの講演会に参加。


<おすすめ本>

「NASAより宇宙に近い町工場」(植松努 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4887597525/



同社は

北海道赤平(あかびら)市という人口2万人に満たない場所で、

リサイクル用マグネットの製造をしている、

社員数18名の中小企業です。


植松さんの凄いところは、

自分の夢を実現させるために

自前でロケットエンジンを開発し、しかも

何度も打ち上げに成功していること。


いまでは全国的にも有名になり、

赤平市の人口を超えるほどたくさんの方々が

会社見学に訪れるそうです。



私(安野)は兼ねてより

生でお目にかかりたいと願っていましたので、

このタイミングで参加できたのは幸運でした。



以下に、学びの一部を書き残します。



▼ 「今できない」ということは、「これから成長する可能性がある」ということ。

▼ 世界初のことは誰も教えてくれない。

▼ 本には、人間の努力と命が詰まっている。まずは本を読もう。

▼ 自分で考えて、自分で試す。

▼ 失敗に罰を与えてはいけない。

▼ 「なんでこんなこともできないんだ!」は、何の意味も無い言葉。

▼ 「だったらこうしてみたら?」で力になる。

▼ お金は知恵と経験になるように使えば、貯まり続ける。

▼ 子供たちの「知りたい」「やってみたい」を、「くだらない!」という言葉で奪わない。

▼ 「努力しても無駄」と思うと、頑張れなくなる。

▼ 同じことの繰り返しは、簡単に真似される。

▼ やったことが無い人に相談すると、「どうせ無理」だと否定される。

▼ やったことがある人に出会えるまで、自分の夢を喋り続ける。

▼ 人生はフライングしたもの勝ち。

▼ 「憧れ」をやめなければ成長できる。

▼ 好きなことは頑張れるし、憶えられる。それが本当の実力。

▼ 自身が無い人たちは、お金で自信を買う。自慢する。人を見下す。

▼ 自信をつけさせてあげることが大事。人が生きていくためには自信が必要。

▼ どんな夢も、誰かに「してもらおう」とすると上手くいかない。

▼ 「どうせ無理」を、「だったらこうしてみれば?」に替える。

▼ 夢はたくさんあった方がいい。1つくらいうまく行かなくても大丈夫。

▼ 夢を見つけるためには、「感動」すればいい。

▼ 人に勝つのではなく、昨日の自分に勝つ。

▼ 辛い時は、「ただいま成長中!」。

▼ これからの金儲けは、新たな価値を生み出すこと。




ちなみに

植松さんのプレゼン映像(*)は、

You Tubeでも公開されています。


よろしければご覧になってみて下さい。


おそらく(というか間違いなく)、

文章だけでは

植松さんの凄さは伝わりませんので・・



*ご参照下さい。
   ↓
http://tedxsapporo.com/speakers/tsutomu-uematsu/




本日は、備忘録を兼ねて。



posted by 安野 広明 at 16:53| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする