2015年11月22日

Vol.1098「頭の中を整理するために効果的な方法」


「自分で書いたことを話す」

ことはできても、

「自分で話したことが書ける」

とは限りません。



なぜなら、「話し言葉」は、

そこまで正確でなくとも、

その場の雰囲気や表情などで

誤魔化すことができるから。


頭の中が整理できないまま

見切り発車で話し始め、

自分でも何を言っているかよく分からない(!?)

という状態でも、それを聞いた人には

何となくのニュアンスは伝わるもの

なのです。



しかし、これが、

「書き言葉」となると別。


自分の考えたことや言いたいことが

本当に頭の中で整理できていないと、

全く書けません。


私(安野)はこうして

毎日ブログを書いているので、

よく分かります・・(汗)。



そういう意味では、

「文章に書けるかどうか」

は、


自分の思考が整理できているかどうかの判断基準


になるのではないでしょうか。




手間のかかることではありますが、

これからも「書く」という行為によって

自分の頭の中を整理していきたい

と思った次第。


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【本日のまとめ】

■ 「文章に書けるかどうか」は、

  自分の思考が整理できているかどうかの判断基準になる。




posted by 安野 広明 at 09:51| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする